医療行為により免疫が失われた子どもの予防接種費用を補助します!!
市区町村かんたん
骨髄移植や抗がん剤治療などで免疫が失われた20歳未満の子どもが予防接種を受けるときに、接種費用の一部を補助します。補助金額は予防接種の種類によって異なり、上限は6,861円から28,468円です。
制度の詳細
医療行為により免疫が失われた子どもの予防接種費用を補助します!!
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ページID 1016446
更新日 令和7年4月1日
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次に該当する対象者が、所定の手続きにより必要な予防接種を受けて交付の申請を行うことで、接種費用を補助します。
抗体消失児予防接種費用補助
対象者
次のすべてに該当するお子さん
1.骨髄移植、抗がん剤治療等の治療後に、接種済みの定期予防接種で獲得した免疫が低下または消失し、改めて予防接種が必要と医師に判断されている
2.接種を受ける日において春日井市に住民登録があり、20歳未満である。ただし、次のワクチンは表内の対象年齢とする。
ワクチン
小児肺炎球菌
ヒブ
五種・四種混合
対象
6歳未満
10歳未満
15歳未満
対象のワクチン
定期予防接種として接種したワクチン
補助金上限額
令和7年4月1日から令和8年3月31日まで
ヒブ
小児肺炎球菌
B型肝炎
五種混合
四種混合
三種混合
ポリオ
麻しん風しん混合(MR)
11,036円
12,487円
8,387円
22,253円
13,862円
8,283円
11,242円
12,814円
麻しん
風しん
水痘
日本脳炎
二種混合
サーバリックス・ガーダシル
シルガード9
9,823円
9,834円
11,143円
9,737円
6,861円
16,115円
28,468円
※補助金は、上記金額または接種費用のいずれか低い金額となります。
申請の流れ
1.事前に市健康増進課へ連絡する。
※対象となるワクチンを確認させていただくため、母子健康手帳をご準備ください。
2.「医師の意見書」の用紙を取得する。(健康増進課に問い合わせるか、ダウンロードし印刷する)
医師の意見書 (PDF 101.6KB)
3.主治医に「医師の意見書」を記入してもらい、予防接種を受け、費用を全額支払う。
4.補助金の交付申請に必要な書類を健康増進課へ郵送する。(健康増進課窓口への直接提出も可)
【 必要書類 】(直接提出の場合、(3)は窓口での提示で可)
(1)春日井市任意予防接種(抗体消失児予防接種ワクチン)指定医療機関外費用補助金交付申請書兼請求書
(原則、保護者名で申請してください)
※下記「春日井市任意予防接種(抗体消失児予防接種ワクチン)指定医療機関外費用補助金交付申請書兼請求書」リンクからダウンロード可
(2)医師の意見書
(3)母子健康手帳(新旧双方の予防接種履歴がわかるページの写し)
(4)領収書・明細書 (ワクチンの種類と金額がわかるもの) ※コピー可
(5)運転免許証等身分証明書の写し(申請者と補助対象者の住所が異なる場合)
※窓口で申請いただく場合は、振込先(申請者名義の口座)の分かるものを持参してください
あて先:〒486-8686 春日井市鳥居松町5丁目44番地
春日井市健康福祉部健康増進課
春日井市任意予防接種(抗体消失児予防接種ワクチン)指定医療機関外費用補助金交付申請書兼請求書 (PDF 139.0KB)
申請期限
接種を受けた日から1年以内
注意事項
・任意予防接種となるため、市から接種券は交付しません。
・郵送で申請された場合は、補助金交付決定後に「春補助」と記載されたシールを返送しますので、母子健康手帳の該当接種欄に適宜貼付しておいてください。
・ワクチン間の接種間隔については、下記リンクをご参照ください。
ワクチンの接種間隔
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このページに関する
お問い合わせ
健康福祉部 健康増進課
電話:
0568-85-6168
健康福祉部 健康増進課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。
申請・手続き
出典・公式ページ
https://www.city.kasugai.lg.jp/kenko/iryo/yobou/1027116/1016446.html最終確認日: 2026/4/12