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新エネ・省エネ

市区町村山ノ内町かんたん

山ノ内町では、地域で新エネルギーを導入したり、省エネルギーを進めたりする取り組みを行っています。町の豊かな自然資源(水力、温泉熱、雪氷熱、太陽エネルギーなど)を有効活用することで、環境問題への貢献や地域産業の活性化を目指しています。

制度の詳細

新エネ・省エネ 更新日:2023年03月31日 新エネルギー・省エネルギー 町では、地域における「新エネルギー導入」・「省エネルギー推進」に取り組んでいます。 山ノ内町地域新エネルギービジョン 町の豊富な自然資源を「新エネルギー」として有効活用することにより、エネルギー問題や地球温暖化問題に貢献していくとともに、地域産業の活性化、自然環境の保全などへつなげていくことを目指して、「山ノ内町地域新エネルギービジョン」(今後、町内で新エネルギーを導入・普及していくための基本的・長期的な指針)を策定しました。 平成21年度にNEDO技術開発機構(独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構)から補助を受け、学識経験者や地場産業関係者、公募委員など住民代表者、教育・行政関係者等で構成する策定委員会を組織し、計5回の委員会を開催し検討を行いました。 新エネルギー導入により目指していく町の将来像として、「自然の恵み(エネルギー)を最大限有効利用するエコのまち」と「新エネルギー導入による環境に配慮した元気活力あふれる産業のまち」を掲げ、「地域特性に合致した導入推進」「地域振興に資する導入推進」「町民・事業者・行政の協働による導入推進」の3つを基本方針に設定しました。 また、重点プロジェクトとして、「中小水力発電」「温泉熱利用」「雪氷熱利用」「太陽エネルギー利用(太陽光発電・太陽熱利用)」の4項目を設定し、今後さらに重点的に検討を進めていくこととなりました。 策定したビジョンに基づいて、さらに詳細な研究を進めていくとともに、可能な部分から積極的な取り組みを進めていきたいと考えています。 『山ノ内町地域新エネルギービジョン』【本編】 『山ノ内町地域新エネルギービジョン』【概要版】 温泉熱利用に係る詳細ビジョン 町では、平成22年度に独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の補助を受け、「山ノ内町地域新エネルギー・省エネルギー重点ビジョン(温泉熱利用に係る詳細ビジョン)」を策定しました。学識経験者や地場産業関係者、住民代表者や行政関係者等で構成する策定委員会を組織し、計6回の委員会を開催し検討を行いました。 今回重点的に検討したテーマである「温泉熱利用」は、「新エネルギービジョン(初期ビジョン)」の導入推進(重点)プロジェクトの一つに掲げられているものですが、本調査は、その温泉熱利用のさらなる普及拡大を図るための具体的方策等について詳細化・明確化するとともに、実際の事業化へとスムーズに結びつけることを目的に実施したものです。 町の貴重な温泉資源は、貴重な地域資源・観光資源でありますが、この温泉が有するエネルギーを町の特色あるエネルギーとして位置づけ、新エネ・省エネの観点から有効活用を図っていくことにより、地球温暖化問題やエネルギー問題に貢献する“エコのまち・やまのうち”の発展、また、観光や農業などの地域産業の振興へとつながっていくことを大きく期待しています。 今後、町民や温泉利用関係事業者の皆さん、源泉管理者や専門家の方々と一体となって、今回検討した方策に基づき、町としても積極的な取り組みを進めてまいります。 『温泉熱利用に係る詳細ビジョン』【本編】 『温泉熱利用に係る詳細ビジョン』【概要版】 雪氷熱利用に係る詳細ビジョン 町では、平成23年度に「地域新(省)エネルギービジョン策定事業(雪氷熱利用施設調査事業)」として「雪氷熱利用に係る詳細ビジョン」を策定しました。学識経験者や地場産業関係者、住民代表者や行政関係者等で構成する策定委員会を組織し、計5回の委員会を開催し検討を行いました。 今回重点的に検討したテーマである「雪氷熱利用」は、「新エネルギービジョン(初期ビジョン)」の導入推進(重点)プロジェクトの一つに掲げられているものですが、本調査は、その雪氷熱利用のさらなる普及拡大を図るための具体的方策等について詳細化・明確化するとともに、実際の事業化へとスムーズに結びつけることを目的に実施したものです。 雪氷熱とは雪や氷から得られる冷熱のことですが、当町では主に「雪」の冷熱を利用することが考えられます。雪冷熱を天然の冷熱資源として捉えることで、農産物の冷蔵庫や建物の冷房用のエネルギーとして活用できるだけでなく、農産物等の商品に新たな付加価値をつけたり、新たな産業を創出したり、観光イベントにも活用したりすることができます。雪国では古くから「雪室」という天然の冷蔵庫が利用されており、現在はこれを応用した雪による低温貯蔵・低温熟成・冷風乾燥など新たな技術も開発されています。 今後、町内各エリアの産業や気候条件などの地域特性を鑑みながら、各々のエリアに適した雪利用を推進していくとともに、エリア同士の相互連携を図りながら「エコタウンやまの

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担当窓口
未来創造課 地域創造係
電話番号
0269-33-3113

出典・公式ページ

https://www.town.yamanouchi.nagano.jp/soshiki/chiikisozo/gyomu/kankyo_hozen/energy/885.html

最終確認日: 2026/4/12

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