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通学補助金交付制度(小学生)

市区町村伊豆市ふつうバス定期券(4ヶ月分)年3回、電車定期券(6ヶ月分)年2回、または距離に応じた年額補助金

伊豆市の義務教育中の児童で、通学距離が片道2km以上の場合、バス・電車定期券代または距離に応じた補助金を支給します。

制度の詳細

通学補助金交付制度(小学生) ページID : 3977 更新日:2025年11月14日 通学補助金交付制度とは 伊豆市に在住する義務教育中の児童で、通学距離が片道2キロメートル以上ある者の通学費を補助しています。 (通学距離とは、安全で最も経済的な通学路を徒歩により通学した場合の自宅から学校までの距離です。) 補助の方法、金額について 対象者 伊豆市に在住する義務教育中の児童で、通学距離が片道2キロメートル以上の者。 補助方法 通学にバスや電車を利用する場合、その定期券代を補助。 通学にバスや電車を利用しない場合、距離に応じた補助金を支給。 バスを利用する場合 1 往復定期券を利用する場合 4ヶ月定期券を年3回交付します(3月、7月、11月)。 尚且つ、自宅から利用するバス停までの距離が500メートル以上ある場合は、500メートル毎に年額3,000円を加算した額を支給します。支給は年2回(10月、3月)に分けて支給します。 2 片道定期券を利用する場合 登校、下校どちらかの片道定期券を、1と同様に交付します。 併せて下記「徒歩・自家用車等を利用する場合」により算出した年額の1/2の金額を、年2回(10月、3月)に分けて支給します。 片道定期券が交付できる地区 路線 区間 上大沢線 椿団地~上大沢間 持越温泉線 西平~持越温泉間 土肥戸田線 土肥温泉~八幡神社間 修善寺温泉場線 修善寺温泉~湯舟口間 柿木線 下柿木~柿木大野間 修善寺八幡線 八幡~筏場間 電車を利用する場合 6ヶ月定期券(往復)を年2回交付します(3月、9月)。 尚且つ、自宅から利用する駅までの距離が500メートル以上ある場合は、500メートル毎に年額3,000円を加算した額を支給します。支給は年2回(10月、3月)に分けて支給します。 徒歩・自家用車等を利用する場合 自宅から学校までの片道の通学距離2キロメートル以上の距離について、500メートル毎に年額3,000円を加算した額を支給します。支給は年2回(10月、3月)に分けて支給します。 通学区以外の学校に通学している場合 定期券の交付はできません。 区域外就学、指定校変更の許可を受けて通学する学校までの距離と、本来通学すべき学校までの距離を、「徒歩・自家用車等を利用する場合」により算出し、いずれか低い額を支給します。支給は年2回(10月、3月)に分けて支給します。 申請方法について 通学している学校にて手続きを行なってください。申請書類は、学校の事務室にあります。 新規申請「通学補助金交付申請書」 定期券の交付がある場合 数日後用意ができ次第連絡をしますので、学校から定期券を受け取ってください。 その際は受領書の提出をお願いします。 定期券の交付がない場合 補助金の決定について10月頃通知書の発送をします。その後支給(振込)となります。 異動(住所変更等)があった場合「異動届」等 定期券の交付がある場合 数日後用意ができ次第連絡をしますので、学校から定期券を受け取ってください。その際は受領書の提出をお願いします。 使用していた定期券が不要となる場合 定期券を速やかに返却してください。 定期券を紛失してしまった場合「紛失届」 再交付はできません ので、定期券の切り替え時期までは自己負担で定期券を購入してください。 その他注意事項等 定期券の利用をやめる場合や、補助金受給から定期券の利用に変更したい場合等は、切り替えの時期にしか変更はできません(バスは4ヶ月毎、鉄道は6ヶ月毎)。 交付された定期券は、個人での払い戻しはできません。 この記事に関するお問い合わせ先 学校教育課 教育総務スタッフ 伊豆市八幡500-1 電話:0558-83-5470 ファックス:0558-83-5498 お問い合わせフォーム よくある質問 みなさまのご意見をお聞かせください このページの内容は分かりやすかったですか わかりやすかった 普通 わかりにくかった このページは見つけやすかったですか 見つけやすかった 普通 見つけにくかった

申請・手続き

必要書類
  • 通学補助金交付申請書

問い合わせ先

担当窓口
伊豆市教育委員会

出典・公式ページ

https://www.city.izu.shizuoka.jp/kurashinokensaku/kyoiku/1/3977.html

最終確認日: 2026/4/12

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