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造血幹細胞移植後の予防接種再接種費用助成について

市区町村かんたん

造血幹細胞移植を受けた人が、接種済みの予防接種の効果がなくなり、医師が再接種が必要と判断した場合、再接種費用を全額助成します。20歳未満の壱岐市民が対象です。

制度の詳細

造血幹細胞移植後の予防接種再接種費用助成について 更新日:2025年08月21日 ページID : 12352 造血幹細胞移植を受けたことにより、接種済みの定期予防接種の効果が期待できないと医師に判断され再接種が必要となった方へ、再接種費用を助成します。 対象者 次の全ての条件を満たす方が対象です。 造血幹細胞移植により、接種済みの予防接種の予防効果が期待できないため再接種が必要と医師に判断された方 再接種を受ける日において壱岐市に住民登録がある20歳未満の方 対象ワクチン B型肝炎、ヒブ、小児肺炎球菌、四種混合、BCG、麻しん風しん混合、日本脳炎、二種混合、水痘、ヒトパピローマウイルス感染症(子宮頸がん) ただし、次の予防接種は年齢の条件が決められています。 四種混合については15歳未満(四種混合ワクチン及び五種混合ワクチンを使用する場合に限る) 結核については4歳未満 ヒブについては10歳未満(五種混合ワクチンを使用する場合にあっては15歳未満) 小児肺炎球菌については6歳未満 手続き 再接種を行う前に 必ず事前の申請が必要 です。 申請を希望される方は、事前に健康増進課へご相談ください。 手続きの流れ 再接種の必要書類(注1)を健康増進課へ提出する。 予防接種再接種費用助成金認定通知書が届いたら、医療機関へ予約し、再接種を受ける。このとき、再接種にかかる費用については、一度医療機関へ全額お支払いいただきます。 再接種を受けた日から1年以内に、必要書類(注2)を健康増進課へ提出する。 必要書類 再接種前(注1) 予防接種再接種費用助成金対象認定申請書 主治医意見書 母子手帳等、骨髄移植が必要となる以前の定期予防接種履歴を確認できるものの写し 再接種後(注2) 予防接種再接種費用助成金申請書兼請求書 領収書(被接種者名、ワクチンごとの費用が確認できるもの) 再接種の記録がわかるもの(母子健康手帳等) 接種済みを証明できるもの(予診票等) 助成金額 実際に再接種に要した費用を助成します。 ただし、抗体検査にかかる費用及び主治医意見書等の文書料は含みません。 この記事に関するお問い合わせ先 健康増進課 〒811-5392 壱岐市芦辺町芦辺浦562番地 芦辺庁舎1階 電話番号:0920-45-1114 ファックス:0920-45-0996 メールフォームによるお問い合わせ

申請・手続き

出典・公式ページ

https://www.city.iki.nagasaki.jp/soshiki/kenkozoshin/yobousessyu/12352.html

最終確認日: 2026/4/12

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