東京都母子及び父子福祉資金・女性福祉資金の貸付
市区町村東京都ふつう資金の種類による
東京都が母子家庭・父子家庭・配偶者のない女性を対象に、経済的自立のための資金を貸付しています。都内6か月以上居住し定期的収入があり連帯保証人を立てられることが条件です。申請から交付まで通常1か月以上要するため早めの申請が推奨されます。
制度の詳細
東京都母子及び父子福祉資金・女性福祉資金の貸付
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ページ番号1003769
更新日
令和5年12月14日
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東京都母子及び父子福祉資金・女性福祉資金は、ひとり親家庭や女性の方々が経済的に自立して、安定した生活を送るために必要とする資金をお貸ししているものです。詳しくは以下をご覧ください。
なお、貸付の手続きは子ども家庭支援センターで受け付けておりますが、円滑なご案内のため
事前に電話でご連絡の上お越しください。
また、申請を受けてから資金を交付するまで、通常1か月以上要しますのでお早めにご申請ください。
母子及び父子福祉資金の対象者(次のすべての要件に当てはまるかた)
都内に6か月以上お住まいの母子家庭の母又は父子家庭の父等で、20歳未満のお子さん等を扶養しているかた
返済可能な定期的収入があるかた
原則として連帯保証人を立てられるかた
東京都母子及び父子福祉資金の詳細
(外部リンク)
女性福祉資金の対象者(次のすべての要件に当てはまるかた)
都内に6か月以上お住まいの配偶者がいない女性で次のいずれかに該当するかた
(1)親、子、兄弟姉妹などを扶養しているかた(所得制限なし)
(2)かつて母子家庭の母として20歳未満の子を扶養したことのあるかた(所得制限あり(注))
(3)婚姻歴のある40歳以上のかた(所得制限あり(注))
(注)年間所得2,036,000円以下
返済可能な定期的収入があるかた
原則として連帯保証人を立てられるかた
東京都女性福祉資金の詳細
(外部リンク)
日本学生支援機構 給付型奨学金
経済的な理由で大学・専門学校への進学をあきらめないよう、
給付型奨学金(返済不要)
という制度があります。給付型奨学金の対象となれば、大学・専門学校等の授業料・入学金が免除又は減額されます。
日本学生支援機構 給付奨学金
(外部リンク)
このページに関する
お問い合わせ
子ども家庭部 子ども子育て支援課 子ども家庭支援センター係
電話番号:042-590-1152
ファクス番号:042-590-1226
Eメールでのお問い合わせはこちらの専用フォームをご利用ください。
申請・手続き
出典・公式ページ
https://www.city.musashimurayama.lg.jp/kosodate/teate/hitorioya/1003769.html最終確認日: 2026/4/6