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妊娠時の医療費助成

市区町村区内ふつう入院治療費に要する費用で、健康保険適用後の自己負担額を助成(入院時食事療養費標準負担額は自己負担)

妊娠高血圧症候群などの入院治療が必要な方で、所得や病状が一定要件を満たす場合、医療費の自己負担額を助成します。事前申請または退院後3か月以内の申請が可能です。

制度の詳細

更新日:2026年4月1日 ページID:7763 ここから本文です。 妊娠時の医療費助成 妊娠高血圧症候群等医療費の助成について 妊娠高血圧症候群等の入院治療を必要とする方で、所得や病状が一定の要件にあるときは、医療費の助成を行います。 窓口申請に加えて、令和8年4月1日から電子申請(ぴったりサービス)による受付を開始しました。 電子申請の場合、別途原本の郵送または持参が必要な書類がありますので、ご注意ください。 対象者および対象となる病気 対象者 区内に住所を有する方で、対象となる病気の認定基準を満たし、次のいずれかに該当する方 ただし、生活保護世帯に属する方は対象となりません。 前年分の所得税額(住宅取得控除等税額控除前)が3万円以下の世帯に属する方 入院見込み期間が26日以上、または入院実績が26日以上の方 対象となる病気 妊娠により入院治療を必要とする、次の疾病及びその続発症が対象です。 妊娠高血圧症候群及びその関連疾患 糖尿病及び妊娠糖尿病 貧血 産科出血 心疾患 注意事項 対象疾病には認定基準が定められていますので、詳しくはお問い合わせください。 対象疾病以外の事由(例:切迫流産、前置胎盤、帝王切開、分娩等)による入院治療は助成の対象外となります。 入院期間中に別の医療機関に転院した場合は、それぞれの入院期間が対象疾病の治療による入院であると認められるときは、それぞれの入院期間を合算することができます。 助成の内容 入院治療費に要する費用で、健康保険適用後の自己負担額を助成します。 ただし、入院時食事療養費標準負担額については自己負担となります。 なお、自己負担額が高額療養費制度に該当する場合は、その限度額までを助成します。 申請期限 事前(入院前または入院中)の申請 ただし、事前に書類が整わない等の理由がある場合は、退院日から3か月以内までは申請することができます。 申請方法 申請者は、患者本人(患者が18歳未満の場合は、患者と同居している保護者)です。 窓口申請 必要書類をお持ちのうえ、 各健康サポートセンター へお越しください。 1~3および6と7の書類は、各健康サポートセンターの窓口で配布しています。 医療費助成申請書 診断書(PDF:491KB) (主治医より申請日前3か月以内に発行されたもの。転院している場合は、それぞれの診断書が必要です。)

申請・手続き

必要書類
  • 医療費助成申請書
  • 診断書(主治医より申請日前3か月以内に発行されたもの)

出典・公式ページ

https://www.city.edogawa.tokyo.jp/e052/kosodate/ninshin/ninshin.html

最終確認日: 2026/4/6

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