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甲府市不妊治療費助成事業

市区町村甲府市ふつう1回の治療につき上限16万円

甲府市では、保険診療の対象となる不妊治療および先進医療の費用の一部を助成します。夫婦で1年以上甲府市に住所があり、市税を滞納していない場合が対象です。1回の治療につき上限16万円の助成が受けられます。

制度の詳細

甲府市不妊治療費助成事業 不妊治療費助成制度の概要 令和4年4月1日から、不妊治療が保険診療になりました。 甲府市では、 保険診療の対象となる不妊治療 及び 保険診療の対象となる不妊治療と併用して実施される不妊治療に係る先進医療 の費用の一部を助成します。 案内チラシ(PDF:1,658KB) 申請要件等は次のとおりです。(クリックするとリンク先に移動します) 対象者 助成回数 対象となる治療 助成額 申請に必要なもの 申請期限 申請窓口・お問い合わせ先 対象者 次の(1)~(3)全てに当てはまる夫婦が対象となります。 (1)治療開始時及び申請時に法律上の婚姻をしている夫婦 ・事実婚関係にある夫婦も含みます。 (2)原則として、申請時に、夫婦二人とも1年以上継続して甲府市内に住所を有している方 ・他の市町村で住民税が課税されている場合は、対象外となります。 ・他の市町村に住所がある方でも、甲府市の住民税が課税されている場合は対象外となります。 (3)市税(住民税・固定資産税・軽自動車税等)、国民健康保険料、住宅使用料等を滞納していない夫婦 助成回数 助成回数に制限はありません。 ※保険診療の要件として、生殖補助医療については回数制限があります。制限により保険外診療となった治療については、本事業の対象外となります。 ※一般不妊治療については、保険診療の回数制限はありません。 対象となる治療 対象となる治療は、次の1〜3です。 治療内容1 保険診療の対象となる不妊治療 治療内容2 保険診療の対象となる生殖補助医療の一環として行った男性不妊治療 治療内容3 保険診療の対象となる不妊治療と併用して実施される不妊治療に係る先進医療 ※保険外診療のみで行う不妊治療や、保険診療と保険外診療 (先進医療を除く)を組み合わせて行う混合診療による不妊治療は、助成の対象外となります。 助成額 1回の治療の費用について、治療内容ごとに設けられた助成上限額を限度に助成します。 1回の治療 受診1回ではなく、一連の治療の開始から終了(妊娠有無の判定日)までを1回の治療とします。 助成上限額 保険診療の対象となる不妊治療 ⇒ 1回の治療につき、上限16万円 保険診療の対象となる生殖補助医療の一環として行った男性不妊治療 ⇒ 1回の治療につき、上限16万円 ※16万円を上限に助成額を上乗せします。

申請・手続き

出典・公式ページ

https://www.city.kofu.yamanashi.jp/bosihoken/20220401hunin.html

最終確認日: 2026/4/5

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