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飼い主のいない猫の保護シェルターの運営経費、開設準備および移設経費の助成

市区町村中央区専門家推奨助成対象経費の2/3(開設準備:猫1匹につき20,000円上限、運営:月額100,000円上限、移設:400,000円上限)

中央区内で飼い主のいない猫の保護シェルターを運営する個人または団体を対象に、運営経費、開設準備費、移設費の一部を助成します。助成額は対象経費の2/3で、開設準備は猫1匹につき20,000円、運営は月額100,000円が上限です。

制度の詳細

掲載日:2025年7月4日 ページID:9053 ここから本文です。 飼い主のいない猫の保護シェルターの運営経費、開設準備および移設経費の助成 中央区では、区内に生息している飼い主のいない猫の保護活動の支援と公衆衛生環境の維持・向上を図るため、飼い主のいない猫の保護シェルターの運営経費、開設準備および移設に係る経費の一部を助成しています。 注記:本助成に関する詳細は生活衛生課へお問い合わせください。 助成対象 「中央区動物との共生推進員」(以下「共生推進員」という。)または共生推進員が主体となって運営している団体 助成条件 以下の条件を全て満たした保護シェルターを運営しているまたは開設もしくは移設を予定していることが必要です。 (1)保護シェルターの所在地が中央区内であること。 (2)営利を目的として運営していないこと。 (3)保護シェルターが居住の用に供されていないこと。 (4)中央区内に生息している飼い主のいない猫を保護していること。 (5)飼い主のいない猫を10匹以上飼養していること。 (6)東京都への第二種動物取扱業の届出を終えていること。 (7)「動物と暮らしやすいまちづくり会」と協力して、飼い主のいない猫の保護活動に取り組んでいること。 助成金額 助成対象経費の2/3を助成します。 ただし、以下のとおり上限額があります。 開設準備経費:猫1匹につき20,000円 運営経費:月額100,000円 移設経費:移設1回につき400,000円 助成対象経費 助成対象となる経費は以下のとおりです。 開設準備経費:猫の飼養に必要な物品に要する経費 運営経費:保護シェルターの賃借料・光熱水費、猫の飼養に係る消耗品に要する経費、猫の健康診断に要する経費 移設経費:猫の飼養に係る物品の移設先への運搬及び工事に要する経費 お問い合わせ先 中央区保健所生活衛生課生活衛生事業係 〒104-0044 明石町12番1号 中央区保健所3階 電話:03-3546-5762 より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください このページの情報は役に立ちましたか? 1:役に立った 2:ふつう 3:役に立たなかった このページの情報は見つけやすかったですか? 1:見つけやすかった 2:ふつう 3:見つけにくかった 同じカテゴリから探す 中央区飼い主のいない猫譲渡会(2月開催分

申請・手続き

問い合わせ先

担当窓口
中央区保健所生活衛生課生活衛生事業係
電話番号
03-3546-5762

出典・公式ページ

https://www.city.chuo.lg.jp/a0030/kurashi/pettodobutu/doubutsuaigo/20221104175837259.html

最終確認日: 2026/4/6

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