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二種混合:予防接種

市区町村神栖市かんたん

神栖市に住む11歳から13歳未満(小学6年生が標準)の方を対象に、ジフテリアと破傷風を予防するための二種混合ワクチンの定期予防接種を1回受けることができます。予診票は小学校6年生の4月に郵送されます。転入や紛失の場合は窓口で再発行も可能です。

制度の詳細

二種混合:予防接種 ページ番号1001929 掲載日 2019年6月6日 更新日 2026年4月1日 印刷 大きな文字で印刷 ジフテリア・破傷風を予防するワクチンで定期接種です。小学校6年生の学年で接種しましょう。 2026年4月、組織変更に伴い、問い合わせ先を更新しました。 対象者 11歳~13歳未満 予診票について 予防接種を受けるには、接種日にお住まいの自治体で使用している予診票などが必要です。 神栖市では、小学校6年生の4月に郵送します。 予診票の再発行について 転入や紛失などにより予診票の発行を希望する場合は、窓口での発行ができます。母子健康手帳を持参のうえ、保健・福祉会館(健康増進課)、波崎総合支所・防災センター(市民生活課)、または、はさき保健・交流センター(はさき保健福祉センター)の窓口へお越しください。 施設案内 保健・福祉会館(保健センター) 施設案内 波崎総合支所・防災センター 施設案内 はさき保健・交流センター ワクチン接種について(時期と回数) 乳幼児期に接種をおこなった三種混合(現在は四種混合で接種)の予防接種の第2期に相当する予防接種です。 種類 不活化ワクチン(皮下注射) 予防接種法による対象者 11歳~13歳未満 標準的な接種期間 小学6年生(11歳~12歳) 回数 1回 予防できる病気 ジフテリア 感染 ジフテリア菌の飛沫感染により起こります。 主にのどですが、鼻にも感染します。 症状など 高熱、のどの痛み、犬吠様のせき、嘔吐など。偽膜と呼ばれる膜ができて窒息死することもあります。 発病後2週間後から3週間後、菌の出す毒素により、心筋障害や神経麻痺を起こすことがあります。 破傷風 感染 土の中にいる菌が傷口から体内に入ることで感染します。 人から人へ感染することはありません。土の中に菌がいるため感染の機会は常にあります。 症状など 菌の出す毒素により、筋肉のけいれんを起こします。 口が開かないなどの症状が起こり、やがて全身のけいれんを起こすようになります。治療が遅れると死に至ることもあります。 予防接種の協力医療機関 予防接種を受けるときに、事前の予約や、接種実施日の指定がある場合など、各医療機関によって異なります。 受ける前に予防接種協力医療機関にお問い合わせください。 連絡先は次のリンク先を確認するか、健康増進課(電話:0299-92-0141)までお問い合わせください。 神栖市の小児予防接種協力医療機関(契約医療機関) 予防接種協力医療機関(契約医療機関) このページに関する お問い合わせ 健康増進部 健康増進課 〒314-0121 茨城県神栖市溝口1746-1 保健・福祉会館 本館2階 電話:0299-90-1331 FAX:0299-90-1330 メール:kenko@city.kamisu.ibaraki.jp 保健予防グループ 電話:0299-92-0141 健康増進グループ 電話:0299-90-1331 市へのご意見・ご要望について 回答を希望するお問い合わせ・ご意見は、このページの「お問い合わせ」に記載されている担当部署へ直接お問い合わせいただくか、または、次のリンク先をご確認いただき、ご意見・ご要望をお寄せください。回答にはお名前と連絡先が必要になります。 市政へのご意見・ご要望

申請・手続き

必要書類
  • 予診票
  • 母子健康手帳(再発行時)

問い合わせ先

担当窓口
健康増進部 健康増進課
電話番号
0299-90-1331

出典・公式ページ

https://www.city.kamisu.ibaraki.jp/iryo_fks/vpd/1001912/1001929.html

最終確認日: 2026/4/12

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