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雨水浸透施設の設置費用を補助します

市区町村立川市ふつう補助金の上限は200,000円。標準工事単価に設置数量を乗じた額または実際の工事費のいずれか少ない額が補助対象

立川市内の既設一戸建て住宅に雨水浸透施設を設置する個人を対象に、設置費用を補助します。補助金の上限は200,000円で、標準工事単価または実際の工事費のいずれか少ない方が対象になります。

制度の詳細

雨水浸透施設の設置費用を補助します ページ番号1001888 更新日 2026年4月1日 ポストする シェアする 共有する いいね! 印刷 大きな文字で印刷 立川市では、雨水を地下にしみ込ませる雨水浸透施設の設置を推進しています。雨水浸透施設は、湧水や地下水が豊富になるなど、水循環の保全に役立ちます。 平成26年4月からは、設置に伴い発生する付帯工事の費用も、補助の対象になりました。 雨水浸透施設には、「雨水浸透ます」と「雨水浸透管」の2種類があります。これらを設置することにより、屋根に降った雨水の地下にしみ込む量が増えて、湧水や地下水が豊富になり、水循環の保全にも役立ちます。また、雨水が下水管に流れ込む量が減るため、下水管の負担が軽減されます。 市では、住宅の新築や建て替え時に雨水浸透ます等の設置をお願いしてきましたが、より一層設置が進むよう、既存住宅へ設置する際の費用を補助します。 補助を受けるためには一定の条件があります。希望される方は下水道管理課へご相談ください。 雨水浸透施設とは 雨水浸透ます 雨水浸透管(浸透トレンチ) 補助の対象は 立川市内の既設の一戸建て住宅を所有する個人 (注)次の場合は、補助できません。詳細は、立川市雨水浸透施設設置補助金交付要綱第3条の補助対象者をご確認ください。 立川市宅地開発等まちづくり指導要綱第3条に規定する事業で雨水浸透施設を設置する場合 仮設住宅や売買を目的とした住宅に設置する場合など 補助の金額は 補助金額は次に掲げる額(いずれも消費税及び地方交付税を含む)のうちいずれか少ない額 立川市雨水浸透施設設置基準に定める標準工事単価に設置数量を乗じて得た額 設置工事に要した額 補助金の上限:200,000円 雨水浸透ますの標準工事単価(税抜き) 口径250ミリメートルの場合:1基当たり50,000円 口径300ミリメートルの場合:1基当たり59,000円 口径350ミリメートルの場合:1基当たり80,000円 雨水浸透管の標準工事単価(税抜き) 管径125ミリメートルの場合:1m当たり19,000円 管径150ミリメートルの場合:1m当たり22,000円 管径200ミリメートルの場合:1m当たり36,000円 付帯工事の標準工事単価(税抜き) 申請1件当たりの限度額:56,000円 付帯工事の内容は、浸透施設を設置するため

申請・手続き

出典・公式ページ

https://www.city.tachikawa.lg.jp/kurashi/seikatsu/1001871/1001888.html

最終確認日: 2026/4/6

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