地域見守り活動支援補助金
市区町村千葉市ふつう1団体あたり15万円(上限)
千葉市内で高齢者の見守りや生活援助を行う団体が、活動開始時の初期経費(机やパソコン、研修講師謝礼など)の一部を助成する制度です。1団体あたり最大15万円までサポートします。
制度の詳細
地域見守り活動支援補助金
千葉市では、ひとり暮らし等の高齢者が、住み慣れた地域で安心して暮らし続けられるための取り組みを支援しています。
自治会や町内会、NPO法人等が、新たに地域見守り活動を実施する場合、初期経費の一部を助成します。
利用される団体は、必ず事前に申請してください。
予算の範囲内での助成になりますので、申請を締め切る場合がございます。
はじめての地域見守り・助け合い活動スタートガイド
地域での見守り活動や、助け合い活動の実施を考えている方々に向けて、「はじめての地域見守り・助け合い活動スタートガイド」を作成しました。
ぜひ、ご活用ください!
はじめての地域見守り・助け合い活動スタートガイド(令和8年2月1日版)(PDF:2,668KB)
※紙媒体での冊子を作成しておりませんので、必要に応じてPDFを印刷してご利用ください。
対象団体
千葉市内において活動する5人以上で組織された、規約等が整備されている以下のいずれかの団体
社会福祉法人
特定非営利活動法人(NPO)
町内自治会等の住民組織
補助対象事業
対象団体が新たに実施する以下の事業
地域における高齢者に対する見守り活動
⇒自宅訪問や、街中での声掛け活動、新聞受けの確認など
地域における高齢者に対する家事援助等の助け合い活動
⇒掃除・洗濯・調理などの簡易な家事援助や、買い物・散歩などの外出の付添など
その他、高齢者の見守りに資する活動
⇒傾聴技術に関する講習会、家事援助に係る講習会など団体が行う研修など
※ただし、既に実施している事業、特定の個人や団体のみが利益を受ける活動、営利を目的とした活動等については、補助の対象外となります。
補助対象経費及び補助額
補助対象経費
備品購入費(机、イス、パソコンなど)
消耗品費(見守りカード、腕章など)
報償費(研修講師に対する謝礼など)
補助額
1団体あたり15万円(上限)
手続きについて
補助金の交付申請をする場合は、事業を開始する前に必要書類を添付して高齢福祉課に提出していただく必要があります。
また、補助金の交付を受けた場合、活動実績などを実績報告として提出していただきます。
なお、事業を途中で変更する場合及び中止する場合はご相談ください。
【申請案内】
地域見守り活動支援補助金申請案内(PDF:917KB)
【交付申請関係書類】
(1)交付申請書(
申請・手続き
- 必要書類
- 交付申請書
- 規約等の団体を証明する書類
- 事業計画書
出典・公式ページ
https://www.city.chiba.jp/hokenfukushi/koreishogai/korei/chiikimimamorihojokin.html最終確認日: 2026/4/5