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【高齢者補聴器購入費助成事業】「聞こえにくい」と感じている方へ 高齢者の聞こえを支援します(2026年4月1日)

市区町村杉並区ふつう住民税非課税世帯:最大72,450円、住民税課税世帯:最大36,230円

杉並区の高齢者を対象とした補聴器購入費助成事業です。令和8年4月1日から助成限度額が引き上げられました。住民税非課税世帯は最大72,450円、課税世帯は最大36,230円の助成が受けられます。

制度の詳細

現在位置: 杉並区公式ホームページ > お知らせ一覧 > 【高齢者補聴器購入費助成事業】「聞こえにくい」と感じている方へ 高齢者の聞こえを支援します(2026年4月1日) シェアする ポスト 印刷 ここから本文です。 ページID : 24854 更新日 : 2026年4月1日 【高齢者補聴器購入費助成事業】「聞こえにくい」と感じている方へ 高齢者の聞こえを支援します(2026年4月1日) 目次 まずは、聞こえのチェックから ご自身の聞こえの状態を知るために、以下のチェックリストで確認してみましょう。 【聞こえチェック】 会話をしているときに聞き返す。 見えないところからの車の接近に気づかない。 後ろから呼びかけられると気づかないことがある。 電子レンジなどの電子音が聞こえない。 聞き間違えが多い。 耳鳴りがある。 話し声が大きいと言われる。 チェック数 1~2個 実生活でお困りのことがあれば、耳鼻咽喉科を受診しましょう。 3~4個 耳鼻咽喉科で相談しましょう。 5個以上 早めに耳鼻咽喉科を受診することをおすすめします。 区では高齢者補聴器購入費助成事業を実施しています 令和8年4月1日から助成限度額を引き上げました。 年齢とともに、音を感じる細胞は少しずつ減っていきます。聴力の低下は、さまざまな社会生活に影響を及ぼすだけでなく、うつ病や認知症を引き起こすリスクも秘めています。加齢性難聴の根本的な治療法はありませんが、初期段階から補聴器などで「聞こえ」を補うことで、自身の音を感じる能力を最大限に発揮し、聴力を維持することが期待できます。 早めに耳鼻咽喉科医を受診し、補聴器が必要となった場合には、高齢者補聴器購入費助成事業をご活用ください。 助成事業の詳細は、 高齢者補聴器購入費助成 をご覧ください。 令和8年4月1日から、高齢者補聴器購入に係る助成限度額を引き上げ、助成回数を変更しました。 【助成限度額】 区分 助成額 助成限度額 住民税非課税世帯 購入費(見積額)が助成限度額未満の場合は購入費、助成限度額以上の場合は助成限度額 72,450円 住民税課税世帯 購入費(見積額)が助成限度額未満の場合は購入費、助成限度額以上の場合は助成限度額 36,230円 【 助成回数 】 前回助成事業を利用した後、5年後の再申請を可能とします。 お問い合わせ先 保健福祉部高齢者在宅

申請・手続き

必要書類
  • 補聴器購入の見積額
  • 耳鼻咽喉科医の診断書等

問い合わせ先

担当窓口
杉並区保健福祉部高齢者在宅

出典・公式ページ

https://www.city.suginami.tokyo.jp/s039/news/24854.html

最終確認日: 2026/4/6

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