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高齢者補聴器購入費助成事業のご案内

市区町村湯梨浜町ふつう補聴器本体の購入費の2分の1の金額(3万円を限度とします)

聴力機能が低下し、日常生活で不便を感じている65歳以上の高齢者の方に、補聴器の購入費用の一部を助成します。身体障害者手帳の交付を受けていない方が対象で、購入費の2分の1(上限3万円)が助成されます。

制度の詳細

本文 高齢者補聴器購入費助成事業のご案内 ページID:0015242 更新日:2021年8月25日更新 印刷ページ表示 高齢者補聴器購入費助成事業 聴力機能の低下によって日常生活に不便が生じている高齢者の方を対象に、コミュニケーションを取ることが難しくなったことによる認知機能の低下や閉じこもりを予防し、積極的な社会参加および地域交流を支援することを目的として、補聴器の購入費の一部を助成します。 利用対象者 次の(1)~(3)のすべてに該当する方が対象です。 (1)湯梨浜町に住所を有する満65歳以上の人 (2)聴覚障害による身体障害者手帳の交付を受けていない人 (3)両耳の聴力レベルを平均して40デシベル以上70デシベル未満の人(医師の診断が必要) または40デシベル未満の場合でも医師によって補聴器が必要と認められた人 助成内容 助成金額:補聴器本体の購入費の2分の1の金額(3万円を限度とします) ※片耳、両耳を問わず上限は3万円です。 ※助成対象は補聴器本体のみです。その他の付属品や集音器は対象外です。 ※補聴器の修理やメンテナンス等の保守にかかる費用は対象外です。 ※助成交付決定前に購入した補聴器は対象外です。 ※一度助成を受けられた人でも、前回の助成交付から5年を経過された人は、再度助成の申請ができます。 補聴器購入費用にかかる医療費控除の取り扱いについて 一定の要件(補聴器相談医の受診および認定補聴器専門店での購入)を満たした場合に、補聴器の購入費用が医療費控除の対象になります。詳しくは、国税庁及び日本耳鼻咽喉科頭頚部外科学会のホームページをご確認いただくか、倉吉税務署にお問い合わせください。 申請から助成までの流れ (1)申請 福祉課、東郷支所、泊支所、町ホームページから申請書を入手してください。 申請書を持って耳鼻咽喉科を受診し、医師に補聴器が必要という証明を 記入してもらってください。 ※受診料や文書料等の医療機関でかかる費用は自己負担です。 補聴器販売店に行き購入する補聴器を決定し、店舗に見積書を作成してもらってください。 ※補聴器は(2)交付決定通知が届くまで購入しないでください。 申請書に必要事項を記入し、上記の見積書を添付して提出してください。 (2)助成決定・通知 町が申請内容を確認し、助成の可否を決定します。 助成を決定したときは交付決定通知書および助成金請求書を送付します。 助成の対象にならないと判断した場合は不交付決定通知書を送付します。 (3)補聴器の購入・請求 補聴器販売店で補聴器を購入し、店舗から領収書を受け取ってください。 ※ 領収書は、本人氏名、購入日、購入品(型番)、購入金額、発行者、発行者印が入っていれば様式は問いません。 請求書に必要事項を記入の上、領収書および(2)で届いた交付決定通知書の写しを添付して提出してください。 (4)振込 指定された口座に助成金を振り込みます。請求書の提出から振り込みまでに、 1か月程度かかる場合がありますので予めご了承ください。 申請書 (PDFファイル:272KB) 申請書 (Wordファイル:22KB) 申請書(記入例) (PDFファイル:283KB) 申請書(記入例) (Wordファイル:33KB) 申請書および請求書の提出場所 役場福祉課 長寿福祉係(羽合庁舎別館1階) Tel:0858-35-5379 このページに関するお問い合わせ先 地域包括支援センター 長寿福祉係 〒682-0723 鳥取県東伯郡湯梨浜町久留19-1 Tel:0858-35-5379 Fax:0858-35-5376 メールでのお問い合わせはこちら <外部リンク> PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。 Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料) Post <外部リンク>

申請・手続き

必要書類
  • 申請書
  • 見積書
  • 領収書
  • 交付決定通知書の写し

問い合わせ先

担当窓口
役場福祉課 長寿福祉係
電話番号
0858-35-5379

出典・公式ページ

https://www.yurihama.jp/soshiki/12/15242.html

最終確認日: 2026/4/12

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