富山市空き家等事前相談支援事業補助金
市区町村富山市ふつう対象経費の1/2(1回5千円限度、年3回まで)
富山市内の空き家に関する法律相談費用を補助します。弁護士や司法書士への事前相談費用の1/2(1回5千円限度、年3回まで)が対象です。空き家の管理問題や利活用に関する相談が補助対象になります。
制度の詳細
富山市空き家等事前相談支援事業補助金
ページ番号1006670
更新日
2025年3月28日
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富山市内に存在する空き家及びその敷地に関して、空き家等の関係者による問題解決には法務に関する専門家の知識が必要になる場合があることから、弁護士又は司法書士への事前相談に要する費用の一部を補助することで、空き家等の問題発生を防ぐ行動や解決に向けた行動を支援し、地域住民の生活環境の保全や空き家等の利活用による地域の活性化を図ることを目的としています
富山市空き家等事前相談支援事業補助金交付要綱 (PDF 2.3MB)
富山市補助金等交付規則(Reiki-Base)
(外部リンク)
富山市空き家等事前相談支援事業補助金のご案内 (PDF 1.9MB)
提出書類
富山市空き家等事前相談計画書 (PDF 262.4KB)
富山市空き家等事前相談計画書 (Word 20.8KB)
富山市空き家等事前相談支援事業補助金交付申請書 (PDF 453.0KB)
富山市空き家等事前相談支援事業補助金交付申請書 (Word 23.1KB)
主な補助要件
対象空き家等
富山市内に存する空き家等
事前相談とは
弁護士や司法書士に委任する契約を締結する前に行う相談をいう
対象相談先
富山県弁護士会に所属する弁護士
富山県司法書士会に所属する司法書士
対象事前相談
空き家等の管理が不適切であることにより損失を被るおそれのある又は実際に損失を被ったことへの対処に関する事前相談
空き家等の利活用など地域の活性化に資する事前相談
対象事前相談(例)
隣の空き家の塀が倒れてきて危険だがどうすればよいか
通学路に瓦が落ち危険だがどのような対策がとれるか
利活用するため所有者と連絡をとりたいがどうすればよいか
町内会で解体を考えており所有者と話をまとめるため協力が欲しい
相続人がいない空き家はどのように対処すればよいか など
対象経費
事前相談に係る報酬として支払った費用
補助率
対象経費の1/2
限度額
5千円/回(3回/年)
※上記は概要になります。申請にあたっては、要綱を必ずご確認ください
補助制度の流れ
※事前相談の実施前に、事前相談計画書を居住政策課までご提出ください
※事前相談の実施後に、交付申請書と添付書類を居住政策課までご提出ください
PDFファイルをご覧いただくには、「Ad
申請・手続き
- 必要書類
- 富山市空き家等事前相談計画書
- 富山市空き家等事前相談支援事業補助金交付申請書
- 事前相談に関する領収書等
問い合わせ先
- 担当窓口
- 富山市居住政策課
出典・公式ページ
https://www.city.toyama.lg.jp/kurashi/sumai/1010271/1010273/1006670.html最終確認日: 2026/4/6