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母子父子寡婦福祉資金貸付金及び名古屋市寡夫福祉資金貸付金

市区町村名古屋市事業開始資金:3,720,000円以内(複数のひとり親家庭の父母が共同の場合5,580,000円以内)、事業継続資金:1,860,000円以内

ひとり親家庭や配偶者のない方が、学費や就職、事業開始などに必要な経費を低い利息で借りることができる制度です。母子家庭、父子家庭、寡婦、寡夫などが対象で、生活や仕事に必要な資金を貸付けています。

制度の詳細

母子父子寡婦福祉資金貸付金及び名古屋市寡夫福祉資金貸付金 ページID1009388 更新日 2026年4月1日 印刷 大きな文字で印刷 修学、技能の習得、就職、転居などに必要な経費の貸付を受けることができます。 貸付けを受けられる方 母子福祉資金 20歳未満の児童を扶養している配偶者のない女子、又はその扶養している児童 20歳未満の父母のない児童 (児童が借受人となる場合は法定代理人の同意が必要です) 父子福祉資金 20歳未満の児童を扶養している配偶者のない男子、又はその扶養している児童 (児童が借受人となる場合は法定代理人の同意が必要です) 寡婦福祉資金 子が20歳以上になった母子家庭の母、又はその扶養している子 40歳以上の配偶者のない女子、又はその扶養している子 (現に扶養する子等のない方には、所得制限があります。) 名古屋市寡夫福祉資金 子が20歳以上になった父子家庭の父、又はその扶養している子 40歳以上の配偶者のない男子、又はその扶養している子 (現に扶養する子等のない方には、所得制限があります。) 注 その他、資金ごとに貸付要件等があり、貸付がご利用できない場合もあります。 注 すべての資金において、原則申請時には連帯保証人が必要ですが、返済能力等一定の要件を満たす場合は連帯保証人無しでも貸付を受けることができる場合があります。ただし、資金によっては連帯保証人無しの場合に年1.0%の有利子となるものがございますので、ご相談ください。 注 貸付の際には、必ず事前相談が必要です。貸付申請から貸付決定(又は不承認)まで相談・審査にかかる期間が必要となります。お早めにご相談ください。 貸付金の種類 令和8年度 貸付金の種類について 資金の種類 母子父子 福祉資金 貸付対象 寡婦寡夫 福祉資金 貸付対象 貸付の内容 貸付限度額 (以内) 据置期間 (以内) 償還期間 (以内) 事業開始資金 母・父 本人 本市内で事業を始めるために必要な設備、材料、商品等の購入資金(注 複数のひとり親家庭の父母が共同して事業を始める場合の限度額) 3,720,000円 (注 5,580,000円) 自己資金必要 1年 7年 事業継続資金 母・父 本人 本市内で現在経営中の事業を継続するために必要な材料等の購入資金又は事業の拡張資金 1,860,000円 自己資金必要 6か月 7年

申請・手続き

出典・公式ページ

https://www.city.nagoya.jp/kodomo/hitorioya/1009385/1009388.html

最終確認日: 2026/4/5