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妊活応援検診費(不妊検査費)を助成します

市区町村大分市ふつう不妊検査費用の一部

妊活を支援するため、不妊検査にかかる費用の一部を助成します。検査開始日に婚姻または事実婚関係にあり、妻が43歳未満で大分市に住民登録していることが要件です。申請期限は検査終了日から1年以内の当該年度末までです。

制度の詳細

妊活応援検診費(不妊検査費)を助成します 将来赤ちゃんを授かることを望むご夫婦や、不妊の悩みを持つご夫婦の妊活を支援するため、不妊に関する検査を受診した場合、妊活応援検診費(不妊検査費)助成事業として、その費用の一部を以下のとおり助成します。 申請期限にご注意ください!! 令和7年度に終了した検査にかかる助成金の申請期限は、 令和8年3月31日 です! 申請期限を過ぎた場合は受け付けできません。 検査終了後、速やかに申請をお願いします。 申請期限は「検査終了日」または「検査開始日から1年を経過した日」のどちらか早い日が属する年度の末日(3月31日)です。 なお、「検査終了日」または「検査開始日から1年を経過した日」のどちらか早い日が、令和8年2月1日から令和8年3月31日の間にある場合は、令和8年5月31日が申請期限です。 ※期限末日が土日祝日の場合の窓口申請は、直前の開庁日が申請の期限となりますので、オンライン申請をご利用ください。 ※「検査終了日」は医師が検査終了と判断したときとなります。「人工授精」や「生殖補助医療(体外受精・顕微授精)」を開始した時点で、助成対象期間は終了となります。 妊活応援検診費(不妊検査費) 助成事業概要 対象となる方 下記の(1)~(3)のすべての要件を満たす方 (1)検査開始日に法律上の婚姻をしている夫婦、または事実婚関係にある夫婦であること。 (2)検査開始日時点の妻の年齢が43歳未満であること。 (3)申請時に夫婦の両方または一方が大分市に住民登録していること。 ※検査開始日時点で妻の年齢が43歳未満であれば、検査の途中で43歳に到達しても、検査開始日から1年以内の検査については助成の対象となります。 妊活応援検診を行っている医療機関 妊活応援検診を実施している医療機関を掲載しています。(ホームページ掲載に同意いただいた医療機関のみ掲載) 医療機関の一覧(PDF:122KB) ※ 助成金の申請には、医療機関が作成する「受診等証明書」(第2号様式)の提出が必要です(下記の申請方法を参照)。 ※こちらに掲載している医療機関以外で不妊検査を受診した場合でも、その医療機関が作成する「受診等証明書」(第2号様式)の提出があれば申請は可能です。 対応の可否については必ず事前に当該医療機関にお問い合わせください。 ※医療機関によって対応できる

申請・手続き

必要書類
  • 受診等証明書(第2号様式)

出典・公式ページ

https://www.city.oita.oita.jp/o097/kosodate/kensa.html

最終確認日: 2026/4/5