高齢者用インフルエンザワクチン
市区町村秋田市かんたん医療機関が定める接種料金から市助成額を差し引いた額(課税世帯・非課税世帯)、無料(生活保護受給者等)
秋田市に住む65歳以上の高齢者などを対象に、インフルエンザワクチン接種の費用を助成する制度です。接種料金から市の助成額を差し引いた額を自己負担します。生活保護受給者は無料です。
制度の詳細
高齢者用インフルエンザワクチン
ページ番号1005581
更新日
令和8年3月30日
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インフルエンザについて
インフルエンザは、例年12月から3月にかけて毎年流行します。インフルエンザにかかっている人の咳やくしゃみの飛沫に含まれるウイルスによって感染します。症状としては、38℃以上の発熱、頭痛、関節痛など全身の症状が急に現れ、高齢のかたや慢性疾患を持つかたは、肺炎を伴うなど重症化することがあります。
予防接種により、インフルエンザの感染予防、症状軽減の効果が期待できます。
なお、接種後の予防効果が出現するまで2週間程度、効果の持続は約5か月間とされています。
インフルエンザ総合ページ(厚生労働省)
(外部リンク)
助成対象者・接種料金(自己負担額)
秋田市に住民登録のあるかたのうち下記に該当するかたが対象です。
接種を受けに行く際は、マイナンバーカードなどの「住所・年齢を確認できるもの」を医療機関にお持ちください。
接種日に65歳以上のかた
接種日に60歳から64歳で、心臓、じん臓、呼吸器の機能に障がい又はヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能に障がいがあり、身体障害者手帳1級相当のかた
備考:2のかたは、予防接種を受ける際、「身体障害者手帳」の写しなど氏名、障がい名および等級の分かる書類を医療機関にお持ちください。
1、2に該当するかたで、東日本大震災にかかる原発避難者特例法に基づく指定市町村より市へ避難しているかたは、接種券が必要になります。 健康管理課(電話018-883-1179)までお問い合わせください。
接種料金(自己負担額)
接種料金は医療機関により異なります。詳細は各医療機関にお問い合わせください。
接種料金一覧
対象者区分
自己負担額
持ち物
(1)課税世帯のかた
医療機関が定める接種料金から市助成額を差し引いた額
マイナンバーカードなど「住所・年齢を確認できるもの」
(2)非課税世帯のかた(世帯全員が非課税のかた)
医療機関が定める接種料金から市助成額を差し引いた額
マイナンバーカードなど「住所・年齢を確認できるもの」
最新の「所得・課税証明書」、「介護保険料決定(変更)通知書」、「介護保険負担限度額認定証」のいずれか
「所得・課税証明書」については、医療機関に行く前に申請手続きをしてください。
(3)生活保護受給者等
無料
申請・手続き
- 必要書類
- マイナンバーカードなど住所・年齢を確認できるもの
- 身体障害者手帳1級相当の方は身体障害者手帳の写しなど
- 非課税世帯は所得・課税証明書、介護保険料決定通知書、または介護保険負担限度額認定証のいずれか
出典・公式ページ
https://www.city.akita.lg.jp/kurashi/kenko/1005370/1005581.html最終確認日: 2026/4/5