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芦屋市奨学金

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制度の詳細

更新日:2025年5月30日 芦屋市奨学金 芦屋市では、経済的理由により修学困難な高校生等を対象に、奨学金を支給する「芦屋市奨学金制度」を設けています。 申請資格(次のすべての要件を満たしている方) 高等学校、中等教育学校後期課程、高等専門学校、特別支援学校の高等部またはこれに準ずる学校の高等部に在学し、在学期間が各学校の正規で最短の修業年限を超えていないこと。 申請者の生計を維持する者(父母、父母がいない場合は祖父母または親権を行なう者)が市内に居住していること。(原則、住民登録が必要) ただし、高等学校の定時制に在学しているかたは、申請者が市内に居住し、独立の生計を営んでいることをもって足りる。 次のいずれかに該当すること 令和6年中の所得額が下記選考基準額以下である世帯 申請者の生計を維持する者が失業中であり、失業した者を除いた世帯人員に係る所得額が下記選考基準額以下である世帯 家計急変により、家計急変発生後1年間の所得額が下記選考基準額以下になる見込である世帯。 (家計急変とは:災害や感染症まん延等の影響により、収入が著しく減少する場合を指します。対象となるかご不明の場合は下記お問い合わせ先までご相談ください。) 次に該当しないこと<次の方は給付を受けられません> 生活保護を受けている方。※生活保護費より高等学校等就学費が支給されます。 兵庫県の高校生等奨学給付金制度による給付を受けることのできる方 ※高校生等奨学給付金制度の詳細につきましては、学校又は兵庫県(兵庫県庁代表電話番号078-341-7711)までご確認ください。 令和6年度基準額 世帯人員 基準額 1人 1,530,000円 2人 2,390,000円 3人 2,740,000円 4人 3,090,000円 5人 3,440,000円 6人 3,790,000円 7人 4,140,000円 8人以上1人ごと 350,000円加算 生計を維持する者と就学中の子及び未成年かつ未就労の子をもって世帯人員とする。 家族構成に父母以外に祖父母が同居していても祖父母は世帯人員に含めない。 母子家庭、父子家庭は45万円を加算。 障がい者を扶養する世帯は78万円を加算。 生計を維持する者のうち給与等所得者1名につき最大10万円を加算。 給付額(令和6年度) 学校種別 世帯課税状況 (住民税所得割額) 金額 (月額) 国公立 高等学校(全日・定時制) 中等教育学校後期課程 高等専門学校(1~3学年) 非課税 対象外※ 課税 5,000円 特別支援学校の高等部 非課税/課税 高等学校(通信制) 非課税 対象外※ 課税 2,000円 私立 高等学校(全日・定時制) 中等教育学校後期課程 高等専門学校(1~3学年) 非課税 対象外※ 課税 7,000円 特別支援学校 準ずる学校の高等部 非課税/課税 高等学校(通信制) 非課税 対象外※ 課税 3,000円 兵庫県の「高校生等奨学給付金」の対象になります。詳しくは、在学校へお問い合わせください。 申請時期 申請書類の配布時期:令和7年6月2日(月曜日)から 申請期間:令和7年7月18日(金曜日)まで <期限厳守> 申請期間以降も随時申請を受け付けていますが、給付は申請のあった月の 翌月分 からになります。 奨学金は年度ごとに申請が必要となります。 申請書等ダウンロード 令和7年度芦屋市奨学金受給生の募集について(PDF:373KB)(別ウィンドウが開きます) 令和7年度芦屋市奨学金給付申請書等(PDF:85KB)(別ウィンドウが開きます) 家計急変拡充のお知らせ(PDF:71KB)(別ウィンドウが開きます) (家計急変用)給与支払見込証明書(PDF:103KB)(別ウィンドウが開きます) 給付時期 4月から8月分を9月下旬に、9月から12月分を12月下旬に、1月から3月分を3月下旬に支給します。 ページの先頭へ戻る

申請・手続き

出典・公式ページ

https://www.city.ashiya.lg.jp/kanri/shogakukin.html

最終確認日: 2026/4/12

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