日進市 出産・子育てまるっと応援事業のご案内(妊婦等包括相談支援事業・妊婦のための支援給付)
市区町村日進市かんたん1回目5万円相当、2回目5万円相当(電子ギフト)
日進市の妊婦を対象に、妊娠確定時と出産時に各5万円相当の電子ギフト(妊婦支援給付金)を支給します。子育て応援アプリから申請できます。
制度の詳細
日進市 出産・子育てまるっと応援事業のご案内(妊婦等包括相談支援事業・妊婦のための支援給付)
ID番号
N15097
更新日:2026年03月24日
概要
すべての妊婦さんと子育て家庭が安心して出産・子育てができる環境を整えるため、妊娠期から子育て家庭に寄り添い、必要な支援につなぐ
相談支援
と、
妊婦支援給付金(ヘルピーギフト1回目・2回目)
を支給することで出産・育児に係る負担軽減を図る経済的支援を一体として実施します。
※令和7年4月より、妊娠期からの切れ目ない支援を行う観点から、子ども・子育て支援法に「妊婦のための支援給付」が創設され、認定を受けた方には「妊婦支援給付金」が支給されます。これに伴い、出産・子育て応援給付事業は令和7年3月末で終了し、「妊婦のための支援給付」へ移行します。なお、「妊婦のための支援給付」は、妊婦への支援を総合的に行うため、妊婦等包括相談支援事業(伴走型相談支援)による面談と合わせて一体的に実施します。
対象者
対象者一覧
対象者一覧の表
対象の給付金
対象者
支給の内容
申請の期限
妊婦支援給付金(1回目)
令和7年4月1日以降に申請日時点で日進市に住民票があり、妊娠している人※
妊婦ひとりあたり5万円相当の電子ギフト
産科医療機関等で妊娠が確定した日から二年間を経過した日の前日(二年を経過する日)まで。
妊婦支援給付金(2回目)
令和7年4月1日以降に出産をした妊婦
胎児ひとりあたり5万円相当の電子ギフト
出産予定日の8週間前の日から二年間を経過した日の前日(二年を経過する日)まで。
※この給付における「妊娠」とは、医療機関等で胎児心拍を確認した状態です。
申請方法
親子健康手帳(母子健康手帳)を交付した日以降に、子育て応援アプリ「Nぴよ」から登録・申請してください。
「Nぴよ」の登録方法はこちら。
※1 マイナンバーカードが必要になります。マイナンバーカードの取得・利用が難しい人は個別にご相談ください。
※2 すでに、日進市から他の自治体へ転出されている人は、転出先の自治体にて支給を受けてください。
※3 日進市へ転入された人で、既に前住所地の自治体で同様の給付を受けている人は対象となりません。
支給方法
1.子育て応援アプリ「Nぴよ」から登録申請をした翌月末頃に、「Nぴよ」の「お知らせ(あなた)」へ給付金を電子給付いたします。
2.通知に記載されているURLから、専用WEBサイトへアクセスし、ご希望の育児用品・子育て支援サービス等を選択し申し込みをしてください。
流産等をされた人も給付が可能です
流産、死産、人工妊娠中絶(以下、流産等)をされた人でも、要件を満たしていれば給付が可能です。
(要件:医療機関等で胎児心拍が確認された後、令和7年4月1日以降に流産等をした妊婦)
親子健康手帳(母子健康手帳)を交付済みの人は親子健康手帳(母子健康手帳)を、届出をされていない人は医師の診断書を持参の上、保健センターで手続きをしてください。(アプリからの申請はできません)
1回目・2回目のいずれの給付も受けることができます。
※親子健康手帳(母子健康手帳)を交付済みの人ですでに1回目をアプリで申請済みの場合も2回目の給付はアプリからの申請はできませんので、保健センターにお越しいただくか、お問い合わせください。
参考
こども家庭庁ホームページ出産・子育て応援交付金(外部リンク)
この記事に関するお問い合わせ先
健康課(保健センター)
電話番号:0561-72-0770 ファクス番号:0561-74-0244
ご意見・お問い合わせ専用フォーム
申請・手続き
- 必要書類
- マイナンバーカード
- 親子健康手帳(または医師の診断書)
問い合わせ先
- 担当窓口
- 健康課(保健センター)
- 電話番号
- 0561-72-0770
出典・公式ページ
https://www.city.nisshin.lg.jp/department/sougou/jouhou/hozyo_ichiran/hozyokin/15097.html最終確認日: 2026/4/9