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新生児聴覚検査の一部公費助成について

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制度の詳細

ツイート 更新日:2026年3月31日 新生児聴覚検査の一部公費助成について 新生児聴覚検査とは 生まれてくる赤ちゃんの1,000人のうち1~2人は、生まれつき耳のきこえに障害を持つと言われています。気づかないでいると、ことばの発達が遅れたり、コミュニケーションがとりにくいなどの支障が起きます。早く見つけて適切な支援を受けることによって、赤ちゃんの言語の発達を助けることができます。 新生児聴覚検査(結果)受診票を使って検査を受けましょう。 新生児聴覚検査の一部公費助成開始のお知らせ 平成30年4月1日から新生児聴覚検査の一部公費助成が開始されています。 助成対象者 平成30年4月1日以降に生まれた新生児(必要時生後6か月まで) 助成金額 お子様1人につき上限3,000円まで ※検査費用(保険適用外分)が3,000円以下の場合は、その額を助成します。 ※検査費用(保険適用外分)が3,000円を超えた分については自己負担になります。 助成対象医療機関 鹿児島県内の産科医療機関 ※その他の産科医療機関については、下記までお問い合わせください。 助成の受け方 「新生児聴覚検査(結果)受診票」(2枚複写)を出産予定の医療機関へ提出してください。 払い戻し(償還払い)について 里帰り出産等のため鹿児島県外(国内)で新生児聴覚検査を受診され、助成が受けられなかった場合は、検査費用を受診時に負担していただき、後日払い戻しの申請を健康増進課で行ってください。申請は、郵送でも受付いたします。 申請に必要なもの 1. 妊産婦健康診査受診費等償還払い助成金申請書(PDF:207KB) 2. 妊産婦健康診査受診費等償還払い助成金請求書(PDF:125KB) 3.医療機関の領収書の写し(レシート不可) (注1)別途診療明細書の写しも提出してください。 (注2)領収書には受診者氏名、保険適用外の検査費であること、検査年月日、領収金額、医療機関名が記載されていること。 4.検査結果が記載された新生児聴覚検査受診(結果)票 (注1)検査時に受診票を提出し、記入された受診票をもらって帰ってきてください。受診票は2枚複写になっています。申請の際は、1枚目の「提出用」をご用意ください。 5.母子健康手帳に記載された検査の記録(霧島市母子健康手帳ではP17)の写し 6.通帳の写し 銀行名・支店名・種別・口座番号・口座名義を確認できるページのコピー 申請期間 助成金の申請期間は、新生児聴覚検査の受診日以降、出産後6か月以内です。

申請・手続き

出典・公式ページ

https://www.city-kirishima.jp/kenkou/sinnseijityoukakukennsa.html

最終確認日: 2026/4/12

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