新潟市特別の理由による任意予防接種費用の助成について
市区町村新潟市専門家推奨予防接種にかかった費用(ただし、新潟市予防接種委託料金を上限額とする)。令和7年度の助成上限額は、ロタリックス14,580円、ロタテック8,946円、B型肝炎5,522~5,766円、ヒブ8,814円、小児用肺炎球菌11,892円、五種混合20,032円、四種混合11,122円、二種混合4,967円、BCG12,881円、麻しん風しん(MR)1期12,447円、麻しん風しん(MR)2期10,605円、水痘10,742円、日本脳炎(小学生未満)7,200円など
骨髄移植などの理由で定期予防接種の効果が期待できなくなった方が、医師の判断に基づいて任意で予防接種を受け直す際の費用を助成します。新潟市に住んでいることと、事前相談が必要です。
制度の詳細
新潟市特別の理由による任意予防接種費用の助成について
最終更新日:2025年5月3日
制度について
骨髄移植手術等により定期予防接種で受けたワクチンの予防効果が期待できないと医師に判断され、任意で予防接種を再接種する方に対して、経済的負担の軽減および感染症予防を目的として、再接種費用を助成します。
対象者の要件などがあり、事前に手続きも必要です。申請を希望される方は、まずは新潟市保健所保健管理課までご相談ください。
新潟市特別の理由による任意予防接種の助成について(チラシ)(PDF:228KB)
対象者
下記の 1 ~ 3 すべての要件を満たす方
骨髄移植手術やその他の理由により、接種済みの定期予防接種の予防効果が期待できないと医師に判断されていること
予防接種の再接種を受ける日において新潟市に住民票(住民登録)があること
接種済みの定期予防接種の接種回数および接種間隔が、定期接種の規定により接種してあること
助成の対象となる予防接種
平成29年4月1日以降の接種であること
定期予防接種A類疾病のワクチンであること
予防接種法で定める特定疾病のうち、長期療養特例のあるものは既定の年齢まで(注1)、その他の予防接種は20歳未満の接種であること
(注1)
長期療養特例のある特定疾病(ワクチン名)
既定の年齢
ジフテリア・百日せき・ポリオ・破傷風(四種混合)
15歳未満
ジフテリア・百日せき・ポリオ・破傷風・Hib感染症(五種混合)
15歳未満
結核(BCG)
4歳未満
Hib感染症(ヒブ)
10歳未満
小児の肺炎球菌(小児用肺炎球菌)
6歳未満
助成金額
予防接種にかかった費用
ただし、新潟市予防接種委託料金(注2)を上限額とします。
(注2) 令和7年度 助成上限額(新潟市予防接種委託料金)
予防接種名
助成上限額
ロタリックス
14,580円
ロタテック
8,946円
B型肝炎(0.25ml)※
5,522円
B型肝炎(0.5ml)※
5,766円
Hib感染症(ヒブ)
8,814円
小児用肺炎球菌
11,892円
五種混合
20,032円
四種混合
11,122円
二種混合
4,967円
BCG
12,881円
麻しん風しん(MR)1期
12,447円
麻しん風しん(MR)2期
10,605円
水痘(水ぼうそう)
10,742円
日本脳炎(小学生未満)
7,200
申請・手続き
- 必要書類
- 医師の判断書(予防効果が期待できないことの証明)
- 接種済みの定期予防接種の接種記録
- 住民票
出典・公式ページ
https://www.city.niigata.lg.jp/iryo/kenko/yobou_kansen/22yobousesshu/saisessyujosei.html最終確認日: 2026/4/5