帯状疱疹ワクチン任意予防接種費用助成
市区町村伊豆の国市ふつう生ワクチン4,000円または不活化ワクチン10,000円
伊豆の国市で50歳以上の帯状疱疹ワクチン任意予防接種費用を助成します。生ワクチン4,000円、不活化ワクチン10,000円の助成。令和6年11月1日から実施。
制度の詳細
帯状疱疹ワクチン任意予防接種費用助成
令和6年11月1日から帯状疱疹ワクチン任意予防接種費用助成をしています。
帯状疱疹予防接種は、予防接種法に基づかない任意の予防接種となります。(任意接種)
予防接種による効果や副反応等を十分に理解したうえで接種の判断をしてください。
また、令和8年度に帯状疱疹ワクチン定期予防接種の対象となる人は、こちらの制度は利用できません。詳しくは【
大人の予防接種
】のページをご確認ください。
対象者
伊豆の国市に住民登録があり、接種日時点で50歳以上の人。ただし、定期接種対象者を除く。
定期予防接種の対象となる人、及び過去にこの助成を受けたことのある人は対象外です。
ワクチンの種類と助成金額、副反応など
帯状疱疹ワクチンは2種類あります。接種方法や接種回数に違いがあります。どちらのワクチンを選んでも助成対象となります。
乾燥弱毒生水痘ワクチン
(生ワクチン)
乾燥組換え帯状疱疹ワクチン
(不活化ワクチン)
接種回数
1回
2回
助成金額
4,000円
10,000円
接種方法
皮下注射
筋肉内注射
予防効果
5~7年程度
10年以上
副反応
発赤(44.0%)、そう痒感(27.4%)
熱感(18.5%)、腫れ(17.0%)
痛み(14.7%)、硬結(13.5%)
【重大な副反応】(いずれも頻度不明)
アナフィラキシー、血小板減少性紫斑病、無菌性髄膜炎
痛み(79.1%)、発赤(37.4%)
腫れ(24.2%)、胃腸症状(12.0%)
頭痛(28.3%)、筋肉痛(36.9%)
疲労(34.6%)、悪寒(21.4%)
発熱(16.7%)
【重大な副反応】(いずれも頻度不明)
ショック、アナフィラキシー、
ギラン・バレー症候群
助成の受け方
市指定協力医療機関で接種する方法と、市指定協力医療機関以外で接種する方法があります。どちらも
事前申請が必要
です。ただし、過去に帯状疱疹ワクチン予防接種を受けたことがある人で、接種日から5年を経過していない場合、予防接種時の医師の診察で予防接種を受けられない可能性があります。
市指定協力医療機関で接種する場合
市指定協力医療機関以外で接種する場合
指定医療機関一覧(PDF:110KB)
事前申請書
:
「伊豆の国市帯状疱疹ワクチン任意予防接種費用助成申請書」(予診票発行申請)(ワード:25KB)
市指定協力医療機関で接種する場合
【医療機関に、予防接種費用から助成金額を差し引いた額を支払います。】
健康づくり課に事前申請をする。(窓口または
電子申請(外部サイトへリンク)
)
市から交付を受けた予診票等を持参し、市が指定する協力医療機関で予防接種を受ける。
協力医療機関に、予防接種料金から助成金額を差し引いた額を支払う。
市指定協力医療機関以外で接種する場合
【医療機関に、予防接種費用全額を支払います。後日助成金の交付請求手続きをします。】
健康づくり課に事前申請をする。(窓口または
電子申請(外部サイトへリンク)
)
市から交付を受けた予診票等を持参し、市指定協力医療機関以外で予防接種を受ける。
医療機関に、予防接種料金全額を支払う。
接種日から1年以内に健康づくり課で助成金交付請求の手続きをする。(窓口のみ)
後日、指定口座に助成金が振り込まれます。
助成金交付請求に必要なもの
伊豆の国市帯状疱疹ワクチン任意予防接種費助成金交付申請書兼請求書(ワード:28KB)
予防接種を受けた日の領収書・診療明細書
医療機関で記入した予診票
振込先金融機関、支店、口座番号及び口座名義人がわかるもの
本人確認ができるもの(申請者と被接種者が異なるときは双方)
印鑑
接種日から1年以内
に健康づくり課で助成金交付の手続きをしてください。
書類がそろわない場合は健康づくり課にご連絡ください。
申請・手続き
- 必要書類
- 伊豆の国市帯状疱疹ワクチン任意予防接種費用助成申請書
- 予診票
- 領収書・診療明細書(指定外医療機関の場合)
問い合わせ先
- 担当窓口
- 健康づくり課
出典・公式ページ
https://www.city.izunokuni.shizuoka.jp/kenkou/kenko/yobo/yobousesshu/taijyohoshin.html最終確認日: 2026/4/12