住まいの耐震改修を助成
市区町村宍粟市専門家推奨助成内容により異なる(耐震診断、改修計画策定、改修工事、建替等)
住宅の耐震改修費用を複数の方法で助成。評点に応じて診断、改修、建替等の補助を実施。
制度の詳細
住まいの耐震改修を助成
Tweet
地震防災対策に取り組み、住まいを耐震改修する費用を助成します。詳しくは次のとおりです。
なお、この助成は予定件数を満たしたときは募集を終了します。
耐震改修促進計画
平成28年4月に「宍粟市耐震改修促進計画」を改定し、令和7年度での住宅の耐震化率を97パーセントとする目標を定めています。近年、全国各地で地震が頻発しているなか、山崎断層帯を震源とする地震の発生が危惧されています。
宍粟市耐震改修促進計画(PDF:1.1MB)
助成内容
住宅の耐震性を調べる
簡易耐震診断を推進
地震に対する住宅の安全性を確認するための耐震診断費用の一部を助成します。
耐震改修工事をする
住宅耐震改修計画策定費助成
木造・非木造で、評点1.0未満の住宅を1.0以上に改修する場合
住宅の安全性を確保するための耐震改修計画の策定(補強設計及び工事見積書の作成)とそれに伴う耐震診断の費用一部を助成します。
住宅耐震改修工事費助成
木造・非木造で、評点1.0未満の住宅を1.0以上に改修する場合
ひょうご住まいの耐震化促進事業(県事業)の交付決定を受けた住宅に対して住宅耐震改修工事費用の一部を助成します。
簡易耐震改修工事費助成
木造・非木造戸建住宅で、評点0.7未満の住宅を0.7以上に改修する場合
耐震診断の結果が「危険」と判断されたものについて、補強設計及び工事見積書の作成と、それに伴う耐震診断に要する費用及び耐震改修工事に要する費用を助成します。
建替工事費助成
木造・非木造戸建住宅で、評点1.0未満の場合
耐震性の低い住宅を除却して、同一敷地内で耐震性の高い住宅に建て替える場合に助成します。
防災ベッド等設置助成
木造戸建住宅で評点1.0未満の場合
地震による建物の倒壊から命を守る防災ベッド等の設置に対して助成します。
屋根軽量化工事費助成
木造戸建住宅で、屋根葺材が「非常に重い屋根」なら評点0.4以上1.0未満、「重い屋根」なら評点0.5以上1.0未満の場合
「非常に重い屋根」を「重い屋根」または「軽い屋根」に、「重い屋根」を「軽い屋根」に軽量化する工事に要する費用の一部を助成します。
シェルター型工事費助成
木造・非木造戸建住宅で、評点1.0未満の場合
家屋が倒壊しても一定の空間を確保できる装置の設置に要する費用の一部を助成します。
代理受領を利用した耐震改修工事
費用負担が軽減される代理受領制度を利用した耐震改修工事に伴う資金調達についてお知らせします。
耐震改修工事の代理受領制度
住宅耐震化緊急促進アクションプログラム
宍粟市耐震改修促進計画に定めた目標の達成に向け、住宅の耐震化を一層促進することを目的に宍粟市住宅耐震化緊急促進アクションプログラムを策定しています。
毎年度、住宅耐震化の状況を把握や評価をするとともに、アクションプログラムの充実改善を図り、その内容を市公式サイトに公表します。
宍粟市住宅耐震化緊急促進アクションプログラム(全体) (PDFファイル: 278.6KB)
宍粟市住宅耐震化緊急促進アクションプログラム(2025) (PDFファイル: 443.4KB)
この記事に関するお問い合わせ先
建設部 住宅土地政策課
〒671-2593
宍粟市山崎町中広瀬133番地6
電話番号:
0790-63-3106
(住宅政策・土地政策)
0790-63-3166
(定住移住・空き家対策)
ファックス番号:0790-62-9939
メールフォームでのお問い合せはこちら
PDFファイルを閲覧するには「Adobe Reader(Acrobat Reader)」が必要です。お持ちでない方は、左記の「Adobe Reader(Acrobat Reader)」ダウンロードボタンをクリックして、ソフトウェアをダウンロードし、インストールしてください。
申請・手続き
- 必要書類
- 耐震診断報告書
- 改修計画書
- 見積書
問い合わせ先
- 担当窓口
- 住宅土地政策課
- 電話番号
- 0790-63-3106
出典・公式ページ
https://www.city.shiso.lg.jp/kurashi/sumai/10758.html最終確認日: 2026/4/9