骨髄移植手術等の医療行為により免疫を失ったかたの予防接種再接種費助成
市区町村昭島市健康課ふつう再接種費用の全額
骨髄移植などの医療行為により免疫を失った20歳未満の子どもが、定期予防接種を再接種する費用を助成します。事前申請が必要で、医師の診断書が必要です。
制度の詳細
骨髄移植手術等の医療行為により免疫を失ったかたの予防接種再接種費助成
ページ番号1003639
更新日
2026年3月24日
骨髄移植手術等の医療行為を受けたことにより、一度受けた子どもの定期予防接種の効果が期待できないと医師に診断されたかたに対し、再接種のための費用を助成します。
対象となるかた
以下のすべてに該当するかたが対象となります。
骨髄移植等の医療行為により、既に受けた定期予防接種で得た抗体を失っており、再度、当該予防接種を受けることで効果が期待できると医師が判断しているかた
再接種を受ける日に20歳未満で、昭島市に住民登録があるかた
日本国内の医療機関で再接種を受け、費用の全額を自己負担するかた
対象となる定期予防接種
予防接種法(A類疾病)に定められている定期予防接種(痘そう及びロタウイルスを除く)で、ワクチンごとの用量・用法を遵守して接種するもの。
骨髄移植手術等の医療行為前に接種した予防接種が定期予防接種であった場合に限ります。
任意で受けた予防接種は対象になりません。
ワクチンの種類によって、接種できる年齢に上限があります。
BCG(結核):4歳に達するまで
小児用肺炎球菌:6歳に達するまで(再接種時に2歳以上であれば1回のみ接種)
Hib(ヒブ):10歳に達するまで(再接種時に1歳以上であれば1回のみ接種)
四種混合(ジフテリア、百日せき、急性灰白髄炎、破傷風):15歳に達するまで
手続きの流れ
再接種前の手続き
事前申請が必要です。
接種を受ける前に以下の書類を用意し、健康課に提出してください(郵送可)。
予防接種再接種費用助成申請書
骨髄移植等の医療行為により定期予防接種抗体を失った者の再接種に係る意見書
母子健康手帳や接種済の記載がある予診票など、過去に受けた定期予防接種の記録を確認できるものの写し
申請内容確認後、「予防接種再接種費用助成決定通知書」、「予防接種再接種実施報告書兼請求書」等、必要書類を申請者にお送りします。
医療機関で予防接種を受けてください。
注意:領収書と、予診票の控えを忘れずにもらってください。また、母子健康手帳に接種記録を記入してもらってください。
注意:接種費用はいったん全額自己負担になります。
予防接種再接種費用助成申請書 (PDF 127.4 KB)
骨髄移植等の医療行為により定期予防接種抗体を失った者の
申請・手続き
- 必要書類
- 予防接種再接種費用助成申請書
- 骨髄移植等の医療行為により定期予防接種抗体を失った者の再接種に係る意見書
- 母子健康手帳や接種済の記載がある予診票など、過去に受けた定期予防接種の記録を確認できるものの写し
- 領収書
- 予診票の控え
問い合わせ先
- 担当窓口
- 昭島市健康課
出典・公式ページ
https://www.city.akishima.lg.jp/kosodate/m-kosodate/1008312/1003619/1003639.html最終確認日: 2026/4/6