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雨水貯留・浸透施設設置費の補助

市区町村(市の記載なし、リンク先から判定不可)ふつう補助金額は施設の種類による(詳細はパンフレット参照)

雨水貯留タンクや浸透施設、透水性アスファルト舗装を設置する個人・事業者に補助金を交付します。市街化区域の住宅、集合住宅、事務所、駐車場などが対象です。

制度の詳細

雨水貯留・浸透施設設置費の補助 ページID1002659 更新日 令和7年1月9日 印刷 大きな文字で印刷 補助金制度のご案内 本市では、雨水の貯留タンクや浸透施設を設置していただける方に補助金を交付しています。 令和5年4月から新たに透水性アスファルト舗装を補助対象 に加えました。 市街化区域の一般住宅に加え、集合住宅や事務所、駐車場なども対象です。 事業者の方も、ぜひ制度をご利用ください。 パンフレットなど パンフレットは上下水道局や地区市民センター等に設置しています。 雨水パンフレット (PDF 4.2MB) 透水性アスファルト舗装パンフレット (PDF 372.4KB) 雨水貯留施設等設置費補助金交付要綱 (PDF 181.3KB) 設置要領 (PDF 221.6KB) 留意事項 (PDF 234.1KB) 注意事項(透水性アスファルト舗装) (PDF 62.7KB) 雨水について考えてみよう 昔は田畑が多く、雨水は地面にしみ込んでいたため、河川へ流れる量はそれほど多くはありませんでした。しかし今は、建物やアスファルト舗装が増えたことにより、地面にしみ込む雨水の量が減り、一気に道路や河川へ流れ込むようになりました。特に短時間に大量の雨が降ると、地盤の低い地域では浸水被害が発生したり、一部では河川が氾濫したりしています。 また、地面にしみ込む雨水の量が減ると、地下水の湧水が減少、枯渇したり、平常時の河川の水量が減少したりと水の循環を妨げる要因の一つとなっています。 このような被害を防ぐためには、河川や雨水管の整備だけでなく、雨水が一気に河川へ流れ込まないように地域全体で雨水を貯め、流出を抑えていく必要があります。 雨水の流出を抑えるためには皆さまの協力が必要であり、雨水貯留施設に貯めて晴天時に利用したり、雨水浸透施設を使って地面にしみ込ませたりして、昔の水の循環を取り戻しましょう。 補助の対象となる方 1.    市街化区域に土地または建物を所有、占有している方 (一般住宅、集合住宅、事務所、駐車場など) ただし、浸透施設は市街化区域の中でも一部補助対象外の区域がありますので、お問い合わせください。 補助対象地区一覧(タンク等貯留施設) (PDF 266.2KB) 補助対象地区一覧(ます等浸透施設) (PDF 288.8KB) 2.    市税等、下水道受益者

申請・手続き

必要書類
  • 補助対象地区一覧(確認用)
  • 設置要領書類

問い合わせ先

担当窓口
上下水道局、地区市民センター等

出典・公式ページ

https://www.city.utsunomiya.lg.jp/josuido/user/1018745/1002659.html

最終確認日: 2026/4/6

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