高齢者の補聴器購入費の一部助成をはじめました。
市区町村かんたん
65歳以上で中等度難聴と医師に診断された高齢者に対して、補聴器本体の購入費用を上限25,000円まで助成する制度です。社会参加や地域交流の促進を通じて、認知症やフレイル予防を目指しています。
制度の詳細
本文
高齢者の補聴器購入費の一部助成をはじめました。
ページID:023755
更新日:2025年2月28日更新
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高齢者の社会参加や地域交流の促進を図り、認知症やフレイルの予防などにつなげるため、加齢等により聴力機能が低下し、補聴器の使用が必要と認められる高齢者に対して、補聴器の購入費用の一部助成を、
令和6年4月1日より
新たに開始しました。
島本町高齢者補聴器購入費助成のご案内 (PDF:170KB)
島本町高齢者補聴器購入費助成事業
対象者
次の条件を
すべて満たす
かた
島本町内に居住し、かつ、住民基本台帳に登録されている65歳以上のかた
本人および世帯員全員の申請年度(4月から6月に申請された場合は前年度分)の市町村民税が非課税のかた
両耳の聴力レベルがそれぞれ40デシベル以上の中等度難聴であって、耳鼻咽喉科の医師から補聴器の使用の必要を認められたかた
聴覚障害による身体障害者手帳を所持していないかた
他制度での補聴器の購入に係る助成の対象とならないかた
この制度による助成がはじめてのかた
助成内容
補聴器本体の購入費用で、ひとり
上限25,000円
まで
助成は一人1回限り。
診察料、検査料、文書料、送料、修理、メンテナンス費用などは助成対象外です。
この制度の申請前に購入されたものは助成対象外です。
申請から助成までの流れ
1 申請書の入手
・高齢介護課で申請書をお渡しします。
・申請書は以下でもダウンロードできます。
高齢者補聴器購入費助成申請書 (PDF:119KB)
2 耳鼻咽喉科の受診
・申請書を持って、耳鼻咽喉科を受診してください。
・医師に補聴器使用が必要と認められたときは、申請書の医師の記入欄の記入を受けてください。
・診察料・検査料・文書料等は自己負担となります。
3 見積りの取得
・医師の記入欄が記載された申請書を持って、補聴器販売店で補聴器の見積書を取得してください。
・補聴器販売店の指定はありません。
・見積もりは補聴器本体のみとしてください。
4 申請・決定
・申請書と見積書を高齢介護課へ提出してください。
・申請内容を確認後、後日、決定(却下)通知書を送付します。
・決定通知書が届くまでは補聴器を購入しないでください。
・助成対象となる場合は、請求書兼振込依頼書もあわせて送付します。
5 補聴器の購入
・購入費用はいったん全額負担する必要があります。
・必ず領収書をもらってください。
・領収書の宛名は利用者本人で、品名を必ず記載してもらってください。
6 請求と助成金の振込
・購入後、請求書兼振込依頼書に必要事項を記入し、領収書をそえて高齢介護課へ提出してください。
・後日、ご指定の口座に助成金を振り込みします。
高齢者補聴器購入費助成
このページに関するお問い合わせ先
健康福祉部
高齢介護課
直通
〒618-8570
大阪府三島郡島本町桜井二丁目1番1号
Tel:075-962-2864
Fax:075-962-5652
高齢介護課
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申請・手続き
出典・公式ページ
https://www.town.shimamoto.lg.jp/soshiki/33/23755.html最終確認日: 2026/4/12