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国東市不妊治療費助成制度

市区町村国東市ふつう1出産につき9回まで(うち保険適用外診療は3回まで、40歳以上43歳未満は1出産につき6回まで)

国東市では、不妊治療を受けているご夫婦の経済的な負担を軽くするため、特定不妊治療にかかる費用の一部を助成します。夫婦どちらも国東市に1年以上住民登録があり、治療開始時の妻の年齢が43歳未満であることが条件です。

制度の詳細

本文 国東市不妊治療費助成制度 ページID:0043319 印刷ページ表示 更新日:2025年9月30日更新 国東市では不妊治療を受けているご夫婦の経済的支援のため、特定不妊治療費の助成を行っています。 不妊治療を受ける前に 特定不妊治療助成事業の申請を検討している方は、あらかじめご加入の健康保険者から「限度額適用認定証」の交付を受けてから受診するようにしましょう。 ※「限度額適用認定証」を保険証と併せて医療機関窓口に提示すると、1か月(1日から月末まで)の窓口でのお支払いが自己負担限度額までとなります。 (チラシ)国東市不妊治療費助成事業 [PDFファイル/706KB] 対象者 夫婦ともに、1年以上国東市に住民登録(国東市に居住)があり、申請後1年以上国東市に定住予定である。(住民登録が1年以上ない方は、定住見込みを窓口へご相談ください) 医療機関が不妊症と診断し、不妊治療を受けている。 治療開始日における妻の年齢が43歳未満である夫婦(事実婚含む) 申請期間 不妊治療を受けた日の属する月の翌月初日から1年以内 申請時の注意事項 申請は、治療が終了してから行ってください。 ご加入の医療保険者から高額療養費や付加(附加)給付金が給付される見込みの時は、その額が決定してから申請してください。詳しくは、加入している医療保険者(国民健康保険にご加入の方は、お住いの市町村の担当窓口)にご確認ください。 国東市が実施した助成は通算回数の対象です。 申請に必要なもの ≪市の窓口で準備しているもの≫ 国東市不妊治療費助成事業【交付申請書】 [PDFファイル/93KB] 国東市不妊治療費助成事業【同意書】 [PDFファイル/66KB] 国東市不妊治療費助成事業【受診等証明書】 [PDFファイル/167KB] ≪申請者が準備するもの≫ 治療にかかる領収書の写し(医療実施証明書に記載している費用分) 薬剤内訳証明書または領収書(不妊治療に際し処方薬がある方のみ) 大分県特定不妊治療費等助成金給付決定通知書 ※大分県特定不妊治療費等助成事業については、下記までお問合せください。 大分県東部保健所国東保健部 電話番号:0978-72-1127 ​特定不妊治療費等助成事業のご案内(大分県ホームページ・外部リンク) 助成額および助成回数 不妊治療費助成額及び助成回数 初回の治療開始日時点の 妻の年齢 保険適用後の診療分 回数上限 40歳未満 1出産につき9回まで(うち保険適用外診療は3回まで) 40歳以上43歳未満 1出産につき6回まで(うち保険適用外診療は3回まで) ※助成回数は保険診療における初回の治療開始日の妻の年齢が基準です。 大分県不妊専門相談センター「hopeful」のご案内 不妊や不妊治療に関する、医療、心理の専門相談をお受けしています。 治療を始めていない方でもお気軽にご相談ください。 ​ 大分県不妊・不育相談センター「hopeful」(ホープフル) ​ PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。 Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料) このページに関するお問い合わせ先 子育て支援課 〒873-0503 国東市国東町鶴川149番地 (本庁舎1階) 母子保健係 Tel:0978-72-5114 お問い合わせはこちらから

申請・手続き

必要書類
  • 国東市不妊治療費助成事業【交付申請書】
  • 国東市不妊治療費助成事業【同意書】
  • 国東市不妊治療費助成事業【受診等証明書】
  • 治療にかかる領収書の写し(医療実施証明書に記載している費用分)
  • 薬剤内訳証明書または領収書(不妊治療に際し処方薬がある方のみ)
  • 大分県特定不妊治療費等助成金給付決定通知書

問い合わせ先

担当窓口
子育て支援課
電話番号
0978-72-5114

出典・公式ページ

https://www.city.kunisaki.oita.jp/site/kosodate/hunin-josei.html

最終確認日: 2026/4/10

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