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造血細胞移植後定期予防接種ワクチン再接種の助成

市区町村かんたん

造血細胞移植を受けた人が、移植前の予防接種の効果が期待できないと診断された場合、再接種費用を助成します。令和3年4月以降に再接種を受けた20歳未満の市民が対象です。

制度の詳細

造血細胞移植後定期予防接種ワクチン再接種の助成 いいね! ページ番号1009577 更新日 2024年4月22日 印刷 大きな文字で印刷 造血細胞移植(骨髄移植・末梢血幹細胞移植・さい帯血移植に限る) を受けたことにより、移植前に受けた予防接種の効果が期待できないと医師の診断を受けた方が再度予防接種を受ける場合の費用を助成する制度です。 制度の利用を希望される方は、健康増進センターの予防接種担当までご相談ください。 対象者 以下の全てを満たす方が対象です 令和3年4月1日以降に再接種(※)を受けた方 再接種を受けた日に和光市民だった方 再接種をした日に20歳未満だった方(ワクチンにより上限の年齢が異なります) ※ここでいう再接種とは、造血細胞移植後に行われた予防接種であり、造血細胞移植前に受けた定期予防接種によって得た免疫が造血細胞移植によって低下又は消失したために 再度の接種が必要であると医師が認めたものに限ります 助成の対象となるワクチン B型肝炎/ヒブ/小児用肺炎球菌/四種混合/五種混合/不活化ポリオ/BCG/麻しん風しん混合/麻しん/風しん/水痘/日本脳炎/二種混合/HPV(子宮頸がん予防ワクチン) ※予防接種法施行規則に定めのある特定疾病にかかるワクチンについては次の年齢の方 ヒブ:10歳未満 小児用肺炎球菌:6歳未満 四種混合(ジフテリア・百日咳・破傷風・不活化ポリオ):15歳未満 五種混合(ジフテリア・百日咳・破傷風・不活化ポリオ・ヒブ):15歳未満 BCG:4歳未満 手続きについて 再接種を受ける 市に助成制度の申請を行う 市が受理した申請の審査を行い、助成の可否を決定する 市から申請者へ交付の可否について通知をする 助成費用が指定の口座に振り込まれる 造血細胞移植後定期予防接種ワクチン再接種費用の助成について (PDF 295.5KB) 手続きに必要な書類等や詳細な説明については、健康増進センターまでお問い合わせください。 このページに関する お問い合わせ 健康部 健康支援課 保健予防担当 〒351-0106 和光市広沢1-5-51 健康増進センター 電話番号:048-465-0311 ファクス番号:048-465-0557 お問い合わせは専用フォームをご利用ください。

申請・手続き

出典・公式ページ

https://www.city.wako.lg.jp/kosodate/1000009/1009699/1003740/1009577.html

最終確認日: 2026/4/12

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