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高齢者補聴器購入費助成

市区町村明石市ふつう2万円を上限として、1人1回限り

65歳以上で中等度難聴の高齢者を対象とした補聴器購入費助成。医師の診断を受けた上で、補聴器本体と付属品購入費を最大2万円助成します。

制度の詳細

高齢者補聴器購入費助成 来庁不要で申請ができるオンライン申請が便利です。ぜひご利用ください。 明石市補聴器購入費助成申請フォーム(外部サイトへリンク) 明石市では、聴力低下へ早期に対応し、認知症やフレイルの進行を緩やかにすることで生活の質を維持し、社会交流を図りながら、住み慣れた地域で自分らしく暮らすことができるよう、難聴により生活に支障が生じている高齢者に補聴器購入にかかる費用の一部を助成します。 案内チラシ【市民の方向け】(PDF:517KB) 案内チラシ【医療機関向け】(PDF:461KB) 医師意見書(様式第2号)(PDF:99KB) 対象者 以下のすべての要件を満たす方 市内に住所を有する満65歳以上の方 聴覚障害による身体障害者手帳の交付を受けていない方 耳鼻科の医師の診断を受け、補聴器の必要性を認める証明(医師意見書)を受けた方 ※中等度難聴程度(医師の診断による例外あり) 助成内容 2万円を上限として、 1人1回限りの助成 助成対象は、管理医療機器としての補聴器本体と付属品(集音器は対象外) 片耳、両耳問わず上限は2万円 故障、修理、メンテナンスなどは助成対象外です。 受診・検査費用や文書料、送料等は自己負担になります。 助成決定通知の決定日から6か月以内に購入し、市に請求してください。 申請前に購入されたものは助成対象外です。 申請から助成までの流れ (1)申請書の入手 高齢者総合支援室(明石市役所 本庁舎2階 7番窓口もしくは郵送)にて、申請書と医師意見書用紙(市指定の様式)をお渡しします。 ※オンライン申請の場合、申請書原本を入手していただく必要はありません。 (2)耳鼻咽喉科の受診 医師意見書用紙を持参 し、耳鼻咽喉科を受診してください。 ※受診料・検査料・文書料等は自己負担です。 医師に補聴器の使用が必要と認められたとき は、医師意見書に記入を受けてください。 (3)申請・決定 申請書と医師が発行した医師意見書を高齢者総合支援室に提出してください。 ※医師意見書の作成日から3か月以内を目途に提出してください。 ※オンライン申請の場合、申請書と医師意見書原本の提出は不要です。 助成対象と認められれば、市から助成決定通知書と請求書用紙(市指定の様式)が届きます。 ※ 助成決定通知書が届くまでは補聴器を購入しないでください。 (4)購入 補聴器を購入し、購入店舗からその領収書をもらってください。 ※ 宛名は申請者本人に限ります。 請求書に領収書と補聴器の型番がわかる書類を添付し、高齢者総合支援室に提出してください。 ※市の助成決定通知書の発行日から6か月以内に補聴器を購入し、請求書を高齢者総合支援室に提出してください。 (5)助成 申請者本人名義の指定口座に助成金を振り込みます。

申請・手続き

必要書類
  • 申請書
  • 医師意見書(市指定の様式)
  • 領収書
  • 補聴器の型番がわかる書類

問い合わせ先

担当窓口
高齢者総合支援室
電話番号
078-918-5288

出典・公式ページ

https://www.city.akashi.lg.jp/fukushi/k_kaigo_shitsu/konenfukushi/hochoukijosei.html

最終確認日: 2026/4/12