骨髄移植等の医療行為に係る任意予防接種費用助成
市区町村武蔵野市ふつう武蔵野市で接種した場合の単価を上限に、実費を振り込み
骨髄移植などにより定期予防接種の予防効果が失われた20歳未満の武蔵野市民を対象に、再接種費用を助成します。接種前に申請手続きが必要で、接種後1年以内に償還払いの申請をしてください。
制度の詳細
骨髄移植等の医療行為に係る任意予防接種費用助成
ページ番号1030029
更新日
2025年2月28日
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骨髄移植などの理由により定期予防接種の再接種が必要なかたへのご案内です。
骨髄移植などにより、一度受けた子どもの定期予防接種の予防効果が期待できないと医師に判断されたかたに、経済的負担の軽減及び感染症予防のため、再接種のための費用を助成します。
希望する場合は、接種前に手続きが必要ですので、下記へお問い合わせください。
助成対象者
以下の1.から3.の全てに該当するかた
骨髄移植等の医療行為により、接種済みの定期予防接種の予防効果が期待できないと医師に判断されているかた
接種済みの定期予防接種の接種回数及び接種間隔が、予防接種実施規則(昭和33年厚生省令第27号)によるものであるかた
予防接種の再接種日において、20歳未満で、武蔵野市に住民登録があるかた
助成対象となる予防接種
予防接種法に定められている子どもの定期予防接種
予防接種によっては下記のとおり年齢上限あり。
BCG(結核):4歳に至るまで
小児用肺炎球菌:6歳に至るまで(再接種時に2歳以上であれば1回のみ接種)
Hib(ヒブ):10歳に至るまで(再接種時に1歳以上であれば1回のみ接種)
DPT-IPV(4種混合):15歳に至るまで
申請手続きについて
接種後1年以内に健康課の窓口で償還払いの申請をしてください。
申請時にご持参いただくもの
予防接種再接種費用助成金交付申請書兼請求書(事前にダウンロードいただくか窓口でお渡しします)
医師の意見書(意見書に係る文書料は自己負担になります)
領収書の原本(再接種したワクチン種別とその費用等の内訳が載っていない場合は、明細書も必要です)
母子健康手帳(予防接種記録ページのコピーをとらせていただきます)
銀行口座のわかるもの
印鑑(申請者と口座名義が異なる場合のみ)
1.2.は以下よりダウンロードできます。
予防接種再接種費用助成金交付申請書兼請求書 (PDF 136.5KB)
医師の意見書 (PDF 86.3KB)
助成金額
武蔵野市で接種した場合の単価を上限に、実費を指定の口座に振り込みます。
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申請・手続き
- 必要書類
- 予防接種再接種費用助成金交付申請書兼請求書
- 医師の意見書
- 領収書の原本
- 母子健康手帳
- 銀行口座のわかるもの
- 印鑑(申請者と口座名義が異なる場合のみ)
出典・公式ページ
https://www.city.musashino.lg.jp/kenko_fukushi/kenko_hoken/yobosesshu/kodomo/1030029.html最終確認日: 2026/4/6