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HPV(ヒトパピローマウイルス感染症)予防接種

市区町村かんたん

小学校6年生から高校1年生までの女の子を対象に、子宮頸がんなどを防ぐHPVワクチンを無料で接種する定期予防接種です。令和8年度からは9価ワクチンのみが対象となります。

制度の詳細

HPV(ヒトパピローマウイルス感染症)予防接種 ページID1015044 更新日 2026年4月1日 印刷 大きな文字で印刷 令和8年度以降のHPV(ヒトパピローマウイルス感染症)予防接種に用いるワクチンについて 令和8年度から、2価ワクチン(サーバリックス®)及び4価ワクチン(ガーダシル®)を定期接種から除くことが国の審議会(第72回厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会予防接種基本方針部会)で了承されました。 2価ワクチン(サーバリックス®)及び4価ワクチン(ガーダシル®)が定期接種で用いるワクチンから除かれ、9価ワクチン(シルガード®9) のみとなりました。 2価ワクチン(サーバリックス®)又は4価ワクチン(ガーダシル®)でHPV(ヒトパピローマウイルス感染症)に対する定期接種を開始し、3回の接種を完了していない方で、令和8年度以降にHPVワクチンの定期接種を希望された場合、9価ワクチン(シルガード®9)を接種することになります。接種間隔等については、接種する医師にご相談ください。 国から新たに通知等ありましたら、改めてお知らせします。 【終了しました】HPV(ヒトパピローマウイルス感染症)予防接種の接種期間の延長について 令和7年度に実施しておりましたが、令和8年3月31日をもって終了しました。 1 HPVについて ヒトパピローマウイルス(HPV)は、性経験のある女性であれば50%以上が生涯で一度は感染するとされている一般的なウイルスです。子宮頸がんをはじめ、肛門がん、膣がんなどのがんや、尖圭コンジローマ等、多くの病気の発生に関わっています。特に、近年若い女性の子宮頸がん罹患が増えています。 ヒトパピローマウイルスに感染すると、ウイルスが自然に排除されることが多いですが、そのままとどまることもあります。長い間排除されずに感染したままでいると子宮頸がんが発生すると考えられています。子宮頸がんは、早期に発見されれば比較的治療しやすいがんですが、進行した場合には治療は難しいとされています。 2 HPVワクチンについて 現在、公費で受けられるHPVワクチンは、9価ワクチン(シルガード®9) です。 一定の間隔をあけて、同じワクチンを合計2回または3回接種します。接種する年齢によって、接種のタイミングや回数が異なります。 3 HPVワクチンの効果 シルガード(9価)は、 16型、18型、31型、33型、45型、52型、58型のHPVの感染を防ぐことができます。そのことにより、子宮頸がんの原因の 80~90%を防ぎます。 また、HPVワクチンで、がんになる手前の状態(前がん病変)が減るとともに、 がんそのものを予防する効果があることもわかってきています。 (小学校6年~高校1年相当の女の子と保護者の方へ大切なお知らせ(厚生労働省発行リーフレット)より抜粋) 4 HPVワクチンのリスク HPVワクチン接種後には、接種部位の痛みや腫れ、赤みなどが起こることがあります。 まれですが、重い症状(重いアレルギー症状(アナフィラキシー等)、神経系の症状(ギラン・バレー症候群、急性散在性脳脊髄炎等))が起こることがあります。 発生頻度 シルガード (9価) 50%以上 疼痛* 10~50%未満 腫脹*、紅斑*、頭痛 1~10%未満 浮動性めまい、悪心、下痢、そう痒感*、発熱、 疲労、内出血*など 1%未満 嘔吐、腹痛、筋肉痛、関節痛、出血*、血腫*、 倦怠感、硬結*など 頻度不明 感覚鈍麻、失神、四肢痛など シルガード®9添付文書(第1版)より改編 *接種した部位の症状 因果関係があるかどうかわからないものや、接種後短期間で回復した症状をふくめて、 HPVワクチン接種後に生じた症状として報告があったのは、 接種1万人あたり、シルガード(9価)では約3人です。 このうち、報告した医師や企業が重篤と判断した人は、 接種1万人あたり、シルガード(9価)では約3人です。 ※重篤な症状には、入院相当以上の症状がふくまれていますが、報告した医師や企業の判断によるため、必ずしも重篤でないものも重篤として報告されることがあります。 (小学校6年~高校1年相当の女の子と保護者の方へ大切なお知らせ(厚生労働省発行リーフレット)より抜粋) 5 対象年齢と接種方法 対象年齢 接種期間 定期接種対象者 (平成22年4月2日生まれから平成27年4月1日生まれまで) 高校1年生の学年末まで ワクチンの種類と接種方法 種類 標準的な接種間隔 標準的な接種間隔で接種できない場合 シルガード(9価) 2か月の間隔をおいて2回接種した後、 1回目の接種から6か月の間隔をおいて1回接種する 1か月の間隔をおいて2回接種した後、 2回目の接種から3か月の間隔をおいて1回接種する シルガ

申請・手続き

出典・公式ページ

https://www.city.kariya.lg.jp/kurashi/kenkoiryo/yobosessyu/1015044.html

最終確認日: 2026/4/12

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