私道に下水道を引くときは (私道排水設備助成)
市区町村区専門家推奨区が定める工事費の一部
私道に下水道を引く工事費の一部を区が助成します。建築基準法に規定する道路で、2軒以上の下水使用者全員の申請が必要です。土地所有者の承諾と関係者の同意が必須条件です。
制度の詳細
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私道に下水道を引くときは (私道排水設備助成)
ページ番号:137566929
更新日:2025年8月6日
2025年8月1日より
・ 私道排水設備助成額を更新しました。
2024年8月1日より
・ 私道排水設備助成額を更新しました。
2023年4月1日より
・ 実印を廃止し、印鑑登録証明書の添付も不要としました。
・ 自筆による署名、もしくは記名押印(認印)の選択式へ変更しました。(委任状を除く。)
一定の要件にあてはまる私道の排水設備(下水道)には、区が定める工事費を一部助成します。
各要件を満たしていても、直ちに助成対象とならないことがありますので、申請前には必ずご相談ください。
私道排水設備助成のご案内(PDF:814KB)
私道排水設備助成額(20250801~)(PDF:307KB)
私道排水設備助成工事において守るべき基本的事項(PDF:181KB)
私道排水設備助成の流れ(PDF:473KB)
助成対象
対象要件
助成の対象になるには、下記の条件が必要です。
1 私道が建築基準法第42条に規定する道路であること。
2 私道内に下水を流そうとする家が2軒以上あり、その下水道を使用するのに適当である方全員の申請であること。
3 申請者は私道の所有者、又は沿道に居住している方(アパートの住民は除く)であること。
4 土地所有者の承諾及び関係者の同意が得られること。
5 埋設物(水道管・ガス管等)に破損がなく、良好であること。
6 建築基準法第42条第1項第5号に規定する道路(
位置指定道路
)である場合は、位置指定申請図のとおり現地を復元できること。
(注釈1) 改修の場合は下記のア~ウに該当すること。
ア 老朽化している施設。
イ 地元で管清掃しても汚水が詰まり、流れが悪い施設。
ウ 区の担当者が確認して、必要と認めた場合。
(注釈2) 改修とは、今までに排水設備助成を受けずに、自費で敷設した排水管を全線敷設しなおすことをいいます。
(注釈3) 位置指定申請図は、まちづくり情報閲覧コーナー(本庁舎7階)で取得できます。
関係書類
申請時提出書類
私道排水設備助成金交付申請書(Word:21KB)
委任状(申請者代表への委任)(Word:17KB)
土地使用承諾書(Word:16KB)
委任状(施工業者への委任)(Word:21KB)
誓約書
申請・手続き
- 必要書類
- 私道排水設備助成金交付申請書
- 委任状(申請者代表への委任)
- 土地使用承諾書
- 委任状(施工業者への委任)
- 誓約書
出典・公式ページ
https://www.city.ota.tokyo.jp/seikatsu/sumaimachinami/denki/shidou.html最終確認日: 2026/4/6