東浦町大学連携創生事業費補助金
市区町村東浦町ふつう対象事業費の3分の2(1件につき30万円を上限)
東浦町の地域課題解決や活性化を目指すために、大学の先生や学生が行う「まち・ひと・しごと創生総合戦略」に役立つ活動に対して補助金を出します。対象となる費用は活動費の3分の2で、上限は1件につき30万円です。同一団体は3回まで補助を受けられます。
制度の詳細
東浦町大学連携創生事業費補助金
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更新日:2025年09月18日
【重要】
補助金の交付申請額が予算上限に達したため、令和7年度分の交付申請の受付は終了しました。
東浦町大学連携創生事業費補助金は、大学(大学院、短期大学を含む。)の教員や学生が行う事業又は活動で、「東浦町まち・ひと・しごと創生総合戦略」の推進に資するものに補助金を交付するものです。
東浦町大学連携創生事業費補助金を活用して、フィールドワークや調査研究活動を行ってみませんか。
詳細については、下記をご覧ください。
補助金の概要
提案募集について
活用事例
まち・ひと・しごと創生について
補助金の概要
目的
東浦町の創生に資するものに補助金を交付することによって、若者の活躍を推進し、地域課題の解決及び地域の活性化を図ることを目的としています。
対象者
大学に在籍する教員又は学生で構成する団体
(注)「団体」とは学科、研究室、ゼミ、サークル等を想定し、教員と学生で構成する団体も含まれています。また、構成員として他大学の教員・学生の参画や、複数の学科、研究室、ゼミによる共同実施も可能です。
補助対象事業
以下のいずれにも該当する事業とします。
補助対象者が実施する「第2期東浦町まち・ひと・しごと創生 人口ビジョン・総合戦略」の推進に資する事業又は活動
2026年3月31日までに実施完了となる事業又は活動
加えて、提出された書類を審査し、採択された事業が補助対象事業となります。
(注)審査は書類が提出され次第速やかに行い、審査結果を申請者に郵送で通知します。
補助対象経費
補助対象事業にかかる経費のうち、報償費、旅費、需用費、役務費、委託料、使用料及び賃借料とします。
補助金額
対象事業費の3分の2とします。
(注)1件につき30万円を上限とします。
(注)同一の団体による同一の活動に対しては、1年度につき1回交付し、3回を限度として年度ごとに補助金の交付について判断します。
補助対象期間
交付決定日から事業完了日又は2026年3月31日のいずれか早い日までとします。
提案募集について
提出書類
以下の書類を提出してください。
なお、各書類はA4版1枚から2枚程度とします。
補助金等交付申請書(第1号様式)
団体構成委員の名簿
(注)補助金等交付申請書(第1号様式)の「事業計画」には、事業概要、事業実施体制、具体的内容及びスケジュールを記載してください。
補助金等交付申請書(第1号様式) (Wordファイル: 31.9KB)
提出方法
直接持ち込み、郵送、ファックス、電子メールのいずれか
提出期限
2025年11月28日(金曜日)午後5時まで
(注)郵送の場合は必着とします。
提出後の流れ
審査の結果、採択事業として選定された事業については、事業完了後、東浦町補助金等交付規則及び東浦町大学連携創生事業費補助金交付要綱に基づき、事業実績の報告(第5号様式)及び補助金の交付請求(第6号様式)を行ってください。
補助事業等実績報告書(第5号様式) (Wordファイル: 28.7KB)
補助金等交付請求書(第6号様式) (Wordファイル: 26.5KB)
その他
提出書類により取得した個人情報につきましては、東浦町大学連携創生事業費補助金に関すること以外には使用しません。ただし、団体の名称や企画内容を町ホームページ等で公開することがありますので、あらかじめご了承ください。
提出書類の返却はいたしません。
活用事例
立命館大学経営学研究科(令和7年度)
1.事業名
関係人口創出に向けた地域環境活性化プロジェクト
2.内容
学生を中心とした町外の方へ、「里山の復活と保全のため、樹木の生長を阻害する竹をどのように有効活用するのか」という課題に関心を持ってもらうため、東浦町の伐採竹を使った灯篭や竹を伐採する時に出る細かい竹を練り込み成形した竹プラ灯篭の展示及びPETボトルキャップを利活用したワークショップを開催し、関係人口の創出を目指しました。
3.成果
イベントへは約500名の方が来場し、「東浦町のホームページを見てみます」、「東浦町に行ってみたい」などの声が寄せられ、東浦町の認知度向上に寄与しました。
アイデアアカデミー(令和6年度)
1.事業名
0から1を生み出すデザイン思考ワークショップ
2.内容
若者のアントレプレナーシップ
(注)1
の醸成と新しいことにチャレンジすることに対する苦手意識の軽減を目的に、アイデアアカデミーによる「0から1を生み出すデザイン思考ワークショップ」が実施されました。
ワークショップでは、共感→問題定義→創造→プロトタイプ→テストの5ステップを踏まえた「デザイン思考
(注)2
」の手法を取り入れ、参加者が主体となって新たなアイデアを生み出
申請・手続き
- 必要書類
- 補助金等交付申請書(第1号様式)
- 団体構成委員の名簿
- 補助事業等実績報告書(第5号様式)
- 補助金等交付請求書(第6号様式)
出典・公式ページ
https://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/boshu/sonota/1497955503046.html最終確認日: 2026/4/12