雨水貯留タンク設置補助金制度
市区町村津市ふつう雨水貯留タンク本体購入費及び設置工事費の3分の2以内、限度額4万円
津市では雨水流出抑制と浸水被害軽減のため、雨水排水区別計画区域内の建物に雨水貯留タンク(80リットル以上)を設置する人に対して補助金を交付しています。補助金額は購入費及び設置工事費の3分の2以内で限度額は4万円です。事前申請が必要で先着順となります。
制度の詳細
雨水貯留タンク設置補助金制度
ページ番号1002185
更新日
2026年4月1日
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雨水流出抑制の必要性
近年、都市化の進展により地表面がコンクリートやアスファルト等で覆われ、雨水が地中へ浸透せず流出したり、集中豪雨が頻発するなど降雨形態が変化しています。このため、公共による排水施設整備だけではなく、雨水を貯留したり、地中へ浸透させるなど、雨水流出抑制が必要となってきています。
補助金制度
そこで、津市では雨水の流出抑制を図り、浸水被害の軽減をさせることを主な目的として、雨水排水区別計画区域内の建物に雨水貯留タンクの設置にご協力いただける人で事前に申請をされた人を対象に、雨水貯留タンクの購入費及び設置工事費の一部を補助する制度を行っています。
申し込みは、先着順で行いますが、補助金の予定額に達した時点で終了します。
雨水排水区別計画区域とは、津市公共下水道事業全体計画における志登茂川処理区及び中央処理区の全域、雲出川左岸処理区並びに椋本処理区の都市計画区域をいいます。
注:市内の一部で本制度をご利用いただけない地域がありますので、事前にご確認をお願いします。
対象となる人
雨水排水区別計画区域内の建物において、雨水貯留タンクを設置する人(法人も可)
対象となる雨水貯留タンク
雨水貯留タンクとして市販されている貯留容量80リットル以上のもの
注:津市内の業者で購入及び設置したものに限ります。
対象となる費用
雨水貯留タンク本体購入費及び設置工事費
補助金額
雨水貯留タンク本体購入費及び設置工事費の3分の2以内の額とし、その限度額は4万円(1,000円未満切り捨て)
その他
雨水貯留タンク設置補助制度パンフレット (PDF 191.6KB)
(第1号様式)雨水貯留タンク設置補助金交付申請書 (PDF 135.8KB)
(第1号様式)雨水貯留タンク設置補助金交付申請書 (Word 19.7KB)
(第2号様式)雨水貯留タンク設置事業計画変更承認申請書 (PDF 130.3KB)
(第2号様式)雨水貯留タンク設置事業計画変更承認申請書 (Word 18.7KB)
(第6号様式)雨水貯留タンク設置事業実績報告書 (PDF 118.8KB)
(第6号様式)雨水貯留タンク設置事業実績報告書 (Word 19.6KB)
雨水貯留タンク設置補助金交付請求書 (
申請・手続き
- 必要書類
- 雨水貯留タンク設置補助金交付申請書
- 雨水貯留タンク設置事業計画変更承認申請書
- 雨水貯留タンク設置事業実績報告書
- 雨水貯留タンク設置補助金交付請求書
出典・公式ページ
https://www.info.city.tsu.mie.jp/kurashi/suidou_gesuidou/1002123/1002185.html最終確認日: 2026/4/5