がん患者の方への補助金支援
市区町村静岡県榛原郡川根本町ふつう精子採取凍結2万円、卵子等採取凍結40万円、医療用補整具購入(上限額あり)
川根本町に住所がある若年がん患者を対象に、妊孕性温存治療費や医療用補整具購入費の一部を補助します。
制度の詳細
がん患者の方への補助金支援
更新日:2026年01月05日
川根本町に住所を有しており、条件を満たしている方が対象です。
以下の事業ごとに、対象者、補助金額、提出書類が異なります。
いずれの申請においても、申請方法等についてご案内しますので、申請前に健康福祉課へご相談ください。
川根本町若年がん患者妊孕性温存治療支援事業
将来子どもを産み育てることを望むがん患者が、がん治療前に生殖機能を温存することで、将来に希望を持ってがん治療に取り組むことができるよう、妊孕性温存治療費の一部を補助します。
対象者(以下のすべてに該当する方)
がんと診断された日から妊孕性温存治療開始日までの間において川根本町内に住所を有する方
がん治療により生殖機能が低下する又は失う恐れがあると医師に診断された方
妊孕性温存治療開始日における年齢が40歳未満の方
静岡県特定不妊治療費助成事業に基づく助成を本事業の治療開始日において受けていない方
静岡県一般不妊治療(人工授精)費等助成事業費補助金を利用した町の不妊治療費助成事業に基づく助成を本事業の治療開始日において受けていない方
県内市町及び県外の地方公共団体が実施する若年がん患者妊孕性温存治療支援事業に基づく補助を過去及び現在において受けていない方
指定医療機関において妊孕性温存治療を受けた方
補助金額
補助の回数は、対象者1人につき1回までとし、精子、卵子もしくは卵巣組織の採取及び凍結又は胚(受精卵)の凍結に係る保険適用外費用となる場合に限ります。初回の保存に要する費用を含みます。入院費、入院時の食事代等治療に直接関係のない費用及び凍結保存(2回目以降)の維持に係る費用は対象外です。
若年がん患者妊孕性温存治療支援事業補助金額表
妊孕性温存治療の内容
補助上限金額
精子の採取凍結
2万円
卵子、卵巣組織の採取凍結又は卵子の採取、胚(受精卵)の凍結
40万円
申請期限
4月から12月までの間に補助対象の妊孕性温存治療が終了した場合:治療終了日の属する年度内
1月から3月までの間に補助対象の妊孕性温存治療が終了した場合:治療終了日の翌日から起算して90日を経過した日まで
申請方法及び申請に必要な書類等
以下の書類を用意し、健康福祉課へ申請してください。
妊孕性温存治療費補助金交付申請書(様式第1号)(Wordファイル:29.6KB)
妊孕性温存治療実施証明書(様式第4号・妊孕性温存治療実施医療機関において記載)(Wordファイル:22.4KB)
妊孕性温存治療実施証明書(様式第5号・がん治療実施医療機関において記載)(Wordファイル:21.7KB)
住民票(発行から3カ月以内であり、個人番号(マイナンバー)の記載のないもの。対象者が未成年である場合は、対象者のものに加え、申請者本人のもので申請者が法定代理人であること(続柄)が分かるもの。ただし、町で確認が可能な場合は省略できるものとする。)
補助の対象となる妊孕性温存治療費の領収書
補助金の振込を希望する金融機関の通帳等カナ名義及び口座番号が確認できるものの写し
その他町長が必要と認める書類
川根本町がん患者医療用補整具購入支援事業
がん治療中の就労や社会参加を応援し、より良い療養生活となるよう、がん治療に伴う脱毛に対する目的のウィッグや、人工乳房などを購入する費用の一部を補助します。
対象者(以下のすべてに該当する方)
川根本町内に住所を有する方
がんと診断され、その治療を受けた又は現に受けている方
がん治療に起因する脱毛又は乳房を切除したことに伴う医療用補整具を購入している方
過去に、川根本町及び県内他市町、県外の自治体から同様の助成を受けていない方
補助金額
がん患者医療用補整具購入支援事業補助金額表
対象
要件
補助上限金額
医療用ウィッグ
全頭用であるもの(毛付き帽子、装着時に皮膚を保護するネットを含む)
2万円
乳房補整具
補整下着及び下着とともに使用するパッド又は人工乳房のいずれかとする
補整下着2万円
人工乳房10万円
申請する年度に購入したものが対象です。
補助の回数は、各対象区分それぞれ1回限りです。
医療用ウィッグの付属品及びケア用品、購入に要した交通費、郵送料等は対象外です。
申請方法及び申請に必要な書類等
購入日に属する年度内(1月から3月に購入した場合は、購入日の翌日から90日以内)に、以下の書類を用意し、健康福祉課へ申請してください。
がん患者医療用補整具購入支援事業申請書(様式第1号)(Wordファイル:19.3KB)
薬物療法に関する説明書や診断書、治療方針計画書など(がん治療を受けた又は現に受けていること及びがん治療に伴い脱毛又は乳房を切除したことを証明する書類に限る。)
医療用補整具の購入に係る領収証(申請者の氏名、
申請・手続き
- 必要書類
- 申請書
- 医療機関の証明書
- 領収書
- 住民票
問い合わせ先
- 担当窓口
- 健康福祉課
出典・公式ページ
https://www.town.kawanehon.shizuoka.jp/kenko/16039.html最終確認日: 2026/4/9