助成金にゃんナビ

支援を必要とするお子さんのための助成制度

市区町村気仙沼市ふつう障害者医療費助成: 医療費の一部負担金を助成(所得制限あり)。 自立支援医療(育成医療): 医療費の1割負担、世帯所得に応じ月額上限あり。 補装具費の助成: 購入・修理費用の一部を助成。 日常生活用具の給付: 用具を給付。 自立支援医療(精神通院): 医療費の1割負担、世帯所得に応じ月額上限あり。 気仙沼市障害者社会参加促進助成券(タクシー券): 1枚500円、月3枚、最大36枚。 気仙沼市障害者社会参加促進助成券(燃料券): 1枚250円、月1,500円。

気仙沼市では、障害のある18歳未満のお子さんを対象に、医療費の助成、補装具や日常生活用具の購入費の助成、タクシー券や燃料券の支給など、生活をサポートする様々な制度があります。

制度の詳細

支援を必要とするお子さんのための助成制度 更新日:2026年3月13日 障害者医療費助成制度 重度の障害者の方が保険適用で医療を受けた場合の一部負担金を助成します(所得制限があります)。 対象者 身体障害者手帳1、2級及び内部障害3級の方 療育手帳Aの方、職親に委託されている療育手帳Bの方 特別児童扶養手当1級の方 精神障害者保健福祉手帳1級の方 自立支援医療(育成医療) 18歳未満の児童で、身体に障害(肢体不自由、視覚障害等)があり、手術等によって障害の改善が認められる方に医療費の給付をします。医療費の給付を受ける場合の自己負担は、原則として医療費の1割負担となり、さらに世帯の所得に応じて月額自己負担上限額が定められています。 補装具費の助成 身体障害者手帳の所持者等が日常生活や就労・就学を行う上で、身体上の不自由さを補うための補装具の購入・修理にかかる費用の一部を助成します。事前に申請が必要です。 日常生活用具の給付 在宅で生活する障害のある方に対して、障害の種類や程度に応じて用具の給付を行います。事前に申請が必要です。 自立支援医療(精神通院) 精神障害又はてんかんを有する方で、一定の症状があるために継続して通院する必要がある場合、医療費の自己負担が1割となります。 さらに世帯の所得に応じて月額自己負担上限額が定められています。 気仙沼市障害者社会参加促進助成券(タクシー券・燃料券) 心身に重度の障害を有する方の社会参加を促進するための助成券を発行しています。 助成券はタクシー料金の助成を受けられる「タクシー券」と、自動車の燃料料金の助成が受けられる「燃料券」からの選択となります。 タクシー券 助成額 券1枚につき500円の助成で1月あたり3枚、最大36枚を交付します。 対象者 身体障害者手帳1から2級及び下肢障害3級の方 療育手帳Aの方 精神障害者保健福祉手帳1級の方 燃料券 助成額 券1枚につき250円の助成で1月あたり1,500円の助成があります。 対象者 身体障害者手帳1から2級及び下肢障害3級の方 療育手帳Aの方 精神障害者保健福祉手帳1級の方 注:自動車の所有者及び運転者が、障害者本人または障害者と生計を一にする家族であることが要件となります。 注:上記は、障害者の方が18歳未満の場合です。18歳以上の方の助成についてはお問い合わせください。 申請・お問い合わせは 市役所社会福祉課障害福祉係 0226-52-0498 唐桑総合支所市民福祉課 0226-32-4811 本吉総合支所市民福祉課 0226-42-2975 このページに関する問い合わせ先 保健福祉部 子ども家庭課 児童福祉係 電話番号:0226-22-3429 このページに関するアンケート このページは見つけやすかったですか? 見つけやすかった ふつう 見つけにくかった このページの内容は分かりやすかったですか? 分かりやすかった ふつう 分かりにくかった

申請・手続き

問い合わせ先

担当窓口
市役所社会福祉課障害福祉係, 唐桑総合支所市民福祉課, 本吉総合支所市民福祉課
電話番号
0226-52-0498

出典・公式ページ

https://www.kesennuma.miyagi.jp/kosodate/k007/010/020/020/010/20160904233421.html

最終確認日: 2026/4/12

支援を必要とするお子さんのための助成制度(気仙沼市) | 助成金にゃんナビ