道・公園等に面する危険なブロック塀の撤去に補助します!
市区町村地方自治体ふつう150,000円、撤去する塀の長さ(m)×31,000円×3分の2、撤去に要する費用×3分の2のうち最も低い額
道路や公園に面する60センチを超える危険なブロック塀の撤去工事に対して補助金を交付します。補助額は最大150万円または撤去費用の3分の2のいずれか低い額です。
制度の詳細
道・公園等に面する危険なブロック塀の撤去に補助します!
更新日:2026年4月1日
不特定の人が通行可能な道・公園等に面する60センチを超える高さの危険なブロック塀等の撤去工事に対する補助制度です。
【令和8年度分の受付開始については、決まり次第、本ページでお知らせします。】
【なお、相談等は承りますので、窓口までお問合せください。】
撤去補助の対象となるブロック塀等
(断面図)
次の1から4までのすべてに当てはまる塀が補助の対象です。
不特定の人が利用する道や公園等に面しているもの
補強コンクリートブロック造(ブロック塀)又は組積造等のもの
高さが60センチメートルを超えるもの
危険なもの(点検表などで、塀の安全性が確認できなかったもの)
補助の対象となる工事
道や公園等に面する危険ブロック塀等をすべて撤去する工事(ただし土留め部分は残すこともできます)
補助金額
次の額を補助します。ただし、1,000円未満の端数がある場合は切り捨てた額となります。
下記のうち最も低い額で、敷地の接する道路毎の額となります。
150,000円
撤去する塀の長さ(m)×31,000円(基準額)×3分の2(補助率)
撤去に要する費用×3分の2(補助率)
ブロック塀等が危険である判断
以下の(1)又は(2)の点検表の項目で不適当が一つ以上あった場合。又は日本建築学会「既存コンクリートブロック塀耐震診断指針(案)」で安全であると確認できない場合のいずれかとします。
(1)コンクリートブロック塀の場合
点検項目
点検内容
点検結果
適合
不適合
1
高 さ
2.2メートル以下
2
壁の厚さ
高さ2メートルを超える塀で15 センチメートル以上
高さ2メートル以下の塀で10 センチメートル以上
3
鉄 筋
壁内に直径9 ミリメートル以上の鉄筋が、縦横とも80 センチメートル間隔以下で入っており、縦筋は壁頂部および基礎の横筋に、横筋は縦筋にそれぞれかぎ掛けされている
4
控 壁
(高さ1.2メートルを超える時)
塀の長さ3.4メートル以下ごとに、直径9 ミリメートル以上の鉄筋が入った控壁が塀の高さの5分の1 以上突出してある
5
基 礎
(高さ1.2メートルを超える時)
丈が35 センチメートル以上で根入れ深さが30 センチメートル以上の鉄筋コンクリート造の基礎がある
6
傾き、ひび
申請・手続き
- 必要書類
- 点検表(コンクリートブロック塀の場合の様式)
- 耐震診断結果
出典・公式ページ
https://www.city.sakai.lg.jp/kurashi/jutaku/kenchiku/anzen/burokkuheihojyo.html最終確認日: 2026/4/6