住宅改修費助成事業
市区町村専門家推奨原則1割負担、生活保護世帯は0円
身体障害者が自立した生活のための住宅改修費を助成。原則1割負担で上限20万円。事前申請が必須。
制度の詳細
本文
ページID:0001949
更新日:2025年12月2日更新
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住宅改修費助成事業
内容
日常生活を営むのに著しく支障のある在宅の重度身体障害者が自立した生活が送れるように住宅の改修を行う場合に改修費用の一部を助成します。
対象者
下肢、体幹又は乳児期以前の非進行性の脳病変による運動機能障害(移動機能障害に限る)を有する学齢以上の身体障害者手帳所持者であって障害程度等級3級以上の方。
*特殊便器への取り換えについては、上肢障害2級以上の方。
対象範囲
手すりの取り付け
段差の解消
滑り防止及び移動の円滑化等のための床又は通路面の材料の変更
引き戸等への扉の取り替え
洋式便器等への便器の取り替え
その他1から5までの住宅改修に附帯して必要となる住宅改修
費用負担
原則1割負担。ただし世帯の所得に応じて以下の負担上限額があります。
生活保護世帯に属する方: 0円
町民税非課税世帯 : 0円
*助成額は20万円を限度とします。
注意事項
この事業は事前申請が原則になります。工事を開始する前に必ず健康福祉課までご相談下さい。
関連ファイル
住宅改修費給付申請書 [PDFファイル/120KB]
<外部リンク>
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申請・手続き
- 必要書類
- 住宅改修費給付申請書
問い合わせ先
- 担当窓口
- 健康福祉課
出典・公式ページ
https://www.town.shika.lg.jp/page/1949.html最終確認日: 2026/4/10