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おたふくかぜワクチン費用の助成

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おたふくかぜワクチン費用の助成 更新日:2025年12月19日 おたふくかぜとは おたふくかぜ(流行性耳下腺炎)は、ムンプスウイルスによる感染症で、6歳以下の子どもがかかりやすい病気です。 主な症状は、発熱と唾液腺(耳の後ろ)の腫れと痛みで、おたふくかぜにかかっても軽症の場合が多く、通常1週間から2週間をかけて軽快します。 しかし、髄膜炎や難聴などの重篤な合併症を引き起こしたり、不妊の原因になったりする場合があります。また、妊婦が感染すると流産の危険率が高くなります。 予防方法 おたふくかぜは一度かかると抗体ができるため、一生に一度しかかからないといわれています。 成人してからおたふくかぜにかかると重症化リスクが高くなるため、小児のうちに抗体ができなかった場合は、予防接種を受けて対策することをおすすめします。 新宮町では、子どものおたふくかぜ感染を予防するため、おたふくかぜワクチンの接種費用の一部を助成します。 ワクチンの種類 生ワクチン 接種時期の目安 1回目 1歳になったら早めに 2回目 小学校入学前の1年間 対象者 令和7年4月1日以降の予防接種実施日に、新宮町に住民票がある 1歳から小学校就学前の子どもの保護者 助成額 1回につき3,000円を上限に助成します。上限額を超える場合は自己負担となります。 (注意)接種費用が3,000円以下の場合は、接種費用と同額を助成します。 助成回数 一人2回まで 助成方法(償還払い) 接種費用をいったん、全額自己負担し、申請してください。申請後、助成金額を指定の口座に振り込みます。振込は申請後、約1か月程度かかります。 接種の受け方 おたふくかぜワクチンは任意接種です。接種は、副反応(主な症状として、発熱・発疹・注射部位腫脹など)や健康被害救済制度を事前に確認し、接種の効果とリスクを理解した上で行なってください。 予防接種実施医療機関の中から希望の医療機関を選び、 事前に予約 をしてください。 (注意)予診票は実施医療機関にあります。子育て支援課窓口にはありませんのでご注意ください。 接種当日に必要なもの マイナ保険証(持っていない場合は資格確認書)など、住所・年齢が確認できる書類 母子健康手帳 申請方法 必要書類をお持ちのうえ、子育て支援課窓口(シーオーレ新宮内)に申請してください。 必要書類 新宮町おたふくかぜ予防接種費用助成金交付申請書兼請求書(PDFファイル:89.4KB) (窓口にも準備しています) おたふくかぜワクチン接種が確認できるもの(予防接種済証、予診票、母子健康手帳のうちいずれか一つ) おたふくかぜワクチンを受けたことを確認できる医療機関が発行する領収書 振込先口座が確認できる書類 申請者および被接種者本人確認書類(マイナンバーカード、運転免許証など) 申請期限 予防接種を受けた日から1年間 健康被害救済制度 おたふくかぜワクチンは、予防接種法に基づかない任意の種類であるため、健康被害については、独立行政法人医薬品機器総合機構法による「医薬品副作用被害救済制度」が適用になります。詳しくは、独立行政法人医薬品機器総合機構のホームページを確認してください。 独立行政法人医薬品機器総合機構のホームページ この記事に関するお問い合わせ先 子育て支援課へのお問い合わせ 〒811-0124 福岡県糟屋郡新宮町新宮東二丁目5-1(シーオーレ新宮) 電話番号:092-963-2995 メールフォームによるお問い合わせ PDFファイルを閲覧するには「Adobe Reader(Acrobat Reader)」が必要です。お持ちでない方は、左記の「Adobe Reader(Acrobat Reader)」ダウンロードボタンをクリックして、ソフトウェアをダウンロードし、インストールしてください。 よくある質問

申請・手続き

出典・公式ページ

https://www.town.shingu.fukuoka.jp/kosodate_site/nenrei/nyuyoji/6816.html

最終確認日: 2026/4/10

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