後期高齢者医療制度の概要
市区町村東京都ふつう自己負担割合は1割、2割または3割
制度の詳細
後期高齢者医療制度の概要
ページ番号1002035
更新日
2026年8月1日
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後期高齢者医療制度は、75歳以上の方と、65歳以上75歳未満の一定の障がいのある方(本人の申請に基づき、広域連合の認定を受けた方)が加入する医療保険制度です。
75歳になると、ご加入の国民健康保険や健康保険組合、共済組合などを脱退し、後期高齢者医療制度に加入します。
制度の運営
都内全ての市区町村が加入し、設立した「東京都後期高齢者医療広域連合」が運営します。
市区町村は広域連合と連携し、被保険者の皆さんの身近な自治体として、資格確認書の引渡しや保険料の徴収、各種届出などの受付を行います。
東京いきいきネット(東京都後期高齢者医療広域連合公式ホームページ)
(外部リンク)
被保険者となる方(対象となる方)・資格開始日
75歳になる方:
75歳の誕生日から
65歳以上75歳未満の一定の障がいのある方:
市区町村に申請し、広域連合の認定を受けた日から
障がいによる認定申請の方を除き、加入手続きは不要です。
後期高齢者医療制度加入前に社会保険(会社の健保組合など)に加入されていた方は、社会保険の脱退手続きが必要となります。詳しくは現在ご加入の保険の担当者にお尋ねください。
後期高齢者医療制度加入前に社会保険(会社の健保組合など)の被保険者本人であった方の被扶養者の方は国民健康保険の加入の手続きが必要となります。
これから75歳になる方の資格確認書・資格情報のお知らせの送付
誕生月の前月(中旬)に75歳の誕生日から有効となる資格確認書(特定記録)または資格情報のお知らせ(普通郵便)をお送りします。
マイナ保険証の利用実績により資格確認書または資格情報のお知らせを交付します
受けられる給付
病院等にかかる時の療養の給付、医療費が高額になったときの高額療養費、入院したときの食事代の軽減、世帯内で後期高齢者医療・介護保険の両方の自己負担が高額になったときの高額医療・高額介護合算療養費などがあります。
自己負担割合
病院等の窓口でお支払いいただく自己負担額は、かかった医療費の1割、2割または3割です。
自己負担割合・自己負担限度額(後期高齢者医療制度)
保険料
後期高齢者医療制度は、一人ひとりに保険料をお支払いいただくことになります。
保険料は年金からの引き落とし、または納付書や
申請・手続き
問い合わせ先
- 担当窓口
- 保険年金課 後期高齢者医療担当
出典・公式ページ
https://www.city.tama.lg.jp/kurashi/koukikourei/1012512/1002035.html最終確認日: 2026/8/2