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高齢者の帯状疱疹予防接種

市区町村盛岡市かんたん費用助成(具体的な金額は記載なし)

盛岡市に住んでいる65歳以上の方を対象に、帯状疱疹の予防接種費用を助成する制度です。生ワクチンと組換えワクチンの2種類から選べます。

制度の詳細

高齢者の帯状疱疹予防接種 広報ID1050211 更新日 令和8年4月3日 印刷 対象者には、6月頃から順次お知らせはがきを送付します。 帯状疱疹とは 帯状疱疹を発症すると赤い斑点や水膨れが体の片側に帯状に広がります。症状は痛みを伴うことが多く、3~4週間ほど続きます。皮膚症状が治った後も、帯状疱疹後神経痛と呼ばれる痛みが数カ月~数年に渡って続くことがあります。50歳以上では、帯状疱疹を発症した人の約20%が帯状疱疹神経痛に移行すると言われています。帯状疱疹の発症部位によっては、角膜炎等による視力低下や失明、ラムゼイハント(Ramsay-Hunt)症候群(耳介部の水疱形成、顔面神経麻痺、難聴、めまい)といった合併症があります。 帯状疱疹は過去に水痘(水ぼうそう)に罹患したことがある人が、加齢や免疫の低下などに伴って神経に潜伏感染した水痘ウイルスが再活性化することで発症します。水痘に罹患したことが無くてもウイルスが体内に入り込み、潜んでいる場合があります(不顕性感染)。20歳以上の90%がこのウイルスを体内に持っていると推測されています。ウイルスを体内に持っていた場合は、水痘に罹患したことが無くても帯状疱疹になる可能性があります。 また、周囲の人に帯状疱疹としてうつることはありませんが、これまで水痘に罹患したことがない人や乳幼児に水痘をうつすことがあります。 ワクチンの種類と特徴 現在帯状疱疹予防ワクチンは、乾燥弱毒生水痘ワクチン(生ワクチン)と乾燥組換え帯状疱疹ワクチン(組換えワクチン)の2種類があります。どちらか希望するワクチンを接種できます。効果や接種対象などに違いがありますので、必ず医師にご相談ください。 定期接種対象者 盛岡市に住民登録があり、以下の年齢に該当する方で、過去に帯状疱疹予防接種の任意接種を受けていないまたは完了していない方 ※接種が完了していない場合は、残りの回数が費用助成の対象となります。 ※この予防接種は、自らの意思と責任で接種を希望した場合に限り行いますので、接種をご希望の方は、かかりつけの医師などとよく相談をしたうえで接種を受けてください。 ※予防接種を受けた際は、医療機関より交付された予防接種済証を大切に保管してください。 令和7年度~令和11年度(経過措置) 1. 年度内に65歳、70歳、75歳、80歳、85歳、90歳、95歳、10

申請・手続き

必要書類
  • 予防接種済証

出典・公式ページ

https://www.city.morioka.iwate.jp/kenkou/kenko/yobosesshu/1016943/1050211.html

最終確認日: 2026/4/5