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新生児聴覚検査助成事業

市区町村神戸市かんたん自動ABR検査5,000円(上限額)またはOAE検査3,000円(上限額)のいずれか1回分

生まれたばかりの赤ちゃんの難聴を調べる新生児聴覚検査の費用を助成します。妊娠届出時に助成券をお渡しし、生後8週未満で検査を受ける際に使用できます。自動ABR検査は5,000円、OAE検査は3,000円が上限です。

制度の詳細

新生児聴覚検査とは、出生後間もない赤ちゃんに実施する難聴の疑いがないかを調べるための検査です。赤ちゃんが眠っている間に小さな音を聞かせて、その反応の有無によって判定します。聴覚障害は早期に発見し、できるだけ早いタイミングで適切な療育につなげることで、こどものことばの発達やコミュニケーション力の育成に大きな効果を期待することができます。ぜひ、新生児聴覚検査を受けましょう。 目次 交付する助成券の種類 助成券の種類 枚数 (以下の検査のうち、どちらか1回の助成) 備考 新生児聴覚検査助成券 1枚 自動ABR検査 5,000円(上限額) OAE検査 3,000円(上限額) 生後8週未満の健診で使用 初回検査と確認検査を受けて、それぞれ検査方法が異なった場合は高い方の助成上限額を適用します。 交付方法 妊娠の届出時に母子健康手帳と一緒にお渡しします。 医療機関で妊娠の確認を受けたら、できるだけ早い時期に妊娠の届出をしてください。 妊娠届出について、詳しくは こちら 。 受検方法 出産予定の医療機関に神戸市新生児聴覚検査費用助成券が利用可能か確認してください。 受検前に、助成券表面にバーコードシールを貼ってください。 新生児聴覚検査受検時に、医療機関へ助成券を渡してください。 受診できる医療機関・助産所 受診券は、 神戸市と契約を行った医療機関・助産所 でのみ使用できます。 県内の医療機関で受検された場合、事後に費用をお支払いする制度(償還払い)はありません。 県外で受診される方へ 県外(国内)の医療機関で受検された場合は、事後に費用の一部の助成をします。 申請可能な期限がありますのでお気を付けください。 詳しくは こちら 。 神戸市に転入された方へ 神戸市の助成券を交付いたします。市民課で転入手続き後、区役所・支所保健福祉課にお越しください。 神戸市の助成券は交付後の健診から使用できます。 必要書類 母子健康手帳 前住所地で受け取った受診券 マイナンバーカード (マイナンバーカードをお持ちでない方は 本人確認書類とマイナンバー確認書類 をお持ちください。) 神戸市から転出される方へ 神戸市外へ転出後は、神戸市の助成券は使用できません。転出先の自治体で手続きが必要です。 詳しくは、転出先の自治体にお問い合わせください。 よくある質問 新生児聴覚検査よくある質問と回答(PDF:

申請・手続き

必要書類
  • 母子健康手帳
  • 前住所地で受け取った受診券(転入者の場合)
  • マイナンバーカード(またはマイナンバー確認書類と本人確認書類)

出典・公式ページ

https://www.city.kobe.lg.jp/a86732/kosodate/maternity/kenshin/tyoukaku1.html

最終確認日: 2026/4/6