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がん患者医療用補正具等購入費助成事業について

市区町村由利本荘市ふつうウイッグ上限25000円、乳房補正具上限20000円

がん治療に伴う脱毛や乳房切除に対して、ウイッグ(上限25000円)や乳房補正具(上限20000円)の購入費を助成します。

制度の詳細

がん患者医療用補正具等購入費助成事業について ページ番号1003786 更新日 2025年3月3日 印刷 大きな文字で印刷 由利本荘市では、がん治療を受けている方の経済的負担を軽減するとともに、社会参加の促進および療養生活の質の向上を図るため、補正具等(ウイッグや補正下着等)の購入費用を一部助成しています。 助成対象者 次の項目のすべてに該当する方 申請日において由利本荘市に住所のある方 がんと診断され治療を受けた、もしくは受けている方 がん治療に伴い脱毛し、または乳房を切除し補正具等を購入した方 過去に秋田県および他の自治体から、それぞれの補正具等の購入に対する助成を受けていない方 助成内容 助成対象となる補正具 助成額 ウイッグ(かつら) 全頭用であるもの 上限25,000円 乳房補正具 補正パッドまたは人工乳房(それらを固定する下着を含む) またはそれと同等の機能を有する下着 上限20,000円 (注意事項) 申請個数は、対象者1人当たりウイッグおよび乳房補正具等、それぞれ1個限りです。 申請期限は購入日の属する翌年度末までです。 必要書類 申請には次の書類を準備してください。 下記添付ファイルの「申請書記入箇所(見本)」を確認しながら必要書類1にご記入ください。 由利本荘市がん患者医療用補正具等購入費助成金交付申請書兼請求書(様式第1号) 補正具等の購入にかかる領収書の写し(レシート不可) がん治療受診証明書(様式第2号)もしくはがん治療を証明できる書類の写し(治療方針計画書、診療明細書、お薬手帳など) ゆうちょ銀行を指定する場合は、通帳の写しが必要となります。 以下対象の方(ウイッグ/乳房補正具) 【 ウイッグ 購入の方】: 「脱毛」 の副作用を伴う治療を証明する書類 【 乳房補正具 購入の方】: 「乳房の切除」 を伴う治療を証明する書類 注1:必要書類1および3は、市健康づくり課に設置しているほか、下記のファイルからもダウンロードできます。 注2:必要書類1は、画像データ(申請書を写真に撮ったもの等)では申請できません。 【来所または郵送で申請】:原本 【電子申請】:A4判のPDF 注3:必要書類1は、申請者・助成対象者・振込口座名義人が同一となるようご記入ください。 注4:がん患者医療用補正具助成事業申請のためのチェックシートを活用ください。 記載内容により確認することがありますので、必ず連絡先・電話番号等を記入してください。 申請方法 来所または郵送で申請する場合 上記の(必要書類1~5)を準備して市健康づくり課(本荘保健センター)に申請してください。 由利本荘市健康づくり課(本荘保健センター) 由利本荘市瓦谷地1番地 電話:0184-22-1834 電子申請する場合 下記より 電子申請 [医療用補正具等購入費助成交付申請] をクリックして申請してください。 医療用補正具等購入費助成交付申請 (外部リンク) 申請書 がん患者医療用補正具等購入費助成 申請書兼請求書(様式第1号) (PDF 64.2KB) 治療受診証明書(様式第2号) (PDF 53.0KB) 添付ファイル 補正具等購入費用助成事業のご案内 (PDF 107.1KB) 申請者用チェックシート (PDF 66.7KB) 申請書記入箇所(見本) (PDF 132.2KB) PDFファイルをご覧いただくには、「Adobe(R) Reader(R)」等が必要です。お持ちでない方は アドビシステムズ社のサイト(新しいウィンドウ) からダウンロード(無料)してください。 このページに関する お問い合わせ 健康福祉部健康づくり課 由利本荘市瓦谷地1番地(本荘保健センター内) 電話:0184-22-1834 ファクス:0184-24-0481 お問い合わせは専用フォームをご利用ください。

申請・手続き

必要書類
  • 申請書兼請求書
  • 領収書の写し
  • がん治療受診証明書または治療を証明できる書類
  • 脱毛または乳房切除を証明する書類
  • ゆうちょ銀行指定の場合は通帳の写し

問い合わせ先

担当窓口
由利本荘市健康づくり課
電話番号
0184-22-1834

出典・公式ページ

https://www.city.yurihonjo.lg.jp/1000007/1002049/1003786.html

最終確認日: 2026/4/12

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