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肝がん・重度肝硬変医療費助成制度(肝がん・重度肝硬変治療研究促進事業)

市区町村足立区(東京都)専門家推奨月額1万円(住民税非課税世帯の方は自己負担なし)

B型・C型肝炎ウイルスによる肝がんと重度肝硬変で入院・外来治療を受けている方の医療費の一部を助成します。医療費の自己負担額が高額になった月が対象で、月額1万円までの自己負担となります(非課税世帯は自己負担なし)。

制度の詳細

肝がん・重度肝硬変医療費助成制度(肝がん・重度肝硬変治療研究促進事業) 事業の案内 B型・C型肝炎ウイルスによる肝がん・重度肝硬変の入院治療等にかかる医療費の一部を助成するとともに、肝がん・重度肝硬変の治療研究を促進します。 対象となる方 対象となるのは、以下の要件をすべて満たしている方です。 東京都内に住所がある(足立区に申請できるのは、足立区在住の方となります) B型・C型肝炎ウイルスによる肝がん・重度肝硬変と診断され、入院医療を受けている又はB型・C型肝炎ウイルスによる肝がんと診断され外来医療を受けている 年収が概ね370万円未満である 指定医療機関における「肝がん・重度肝硬変入院関係医療」又は「肝がん外来関係医療」 の自己負担額が高額療養費算定基準額を超えた月が、申請月の前の23か月以内に1か月以上ある 肝がん・重度肝硬変の治療の研究への協力に同意している ※生活保護を受給している方は対象外です。 詳しくは、保健予防課保健予防係または中央本町地域・保健総合支援課、各保健センターまでおたずねください。 また、東京都公式サイトにおいても詳細なご案内がございます。 肝がん・重度肝硬変医療費助成制度(外部サイトへリンク) 助成対象となる月 高額療養費算定基準額を超えた月が過去2年間で2月以上ある場合の2月目以降の月 助成内容 助成対象となった月における、同一指定医療機関・健康保険ごとの自己負担額が1万円(住民税非課税世帯の方は、自己負担なし)になります。保険診療以外の費用(室料差額など)は助成の対象となりません。 助成方法 入院の場合、病院窓口での自己負担額が1万円(住民税非課税世帯の方は、自己負担なし)までとなります。医療券を提示できない場合は償還払いです。 通院の場合、償還払いとなります。病院窓口にて請求額を一時ご負担いただき、後日東京都に対し償還払い請求していただくと、助成額が支払われます。 申請について 手続き先 保健予防課保健予防係または中央本町地域・保健総合支援課、各保健センター 申請書類等の配付 申請書や、申請時に添付する臨床調査個人票及び同意書の用紙については、足立区役所保健予防課保健予防係(南館2階)または中央本町地域・保健総合支援課、各保健センターでお渡ししています。 申請にあたっては、臨床調査個人票を指定医療機関の医師に記載してもらう必要がある

申請・手続き

必要書類
  • 申請書
  • 臨床調査個人票(指定医療機関の医師による記載が必要)
  • 同意書
  • 健康保険証
  • 医療費の領収書等
  • その他本人確認書類

出典・公式ページ

https://www.city.adachi.tokyo.jp/hoken/fukushi-kenko/kenko/kangan-kankouhen.html

最終確認日: 2026/4/5