MR定期予防接種が受けられなかった方へ(任意予防接種)
市区町村東京都中央区かんたん無料(医療機関名簿に記載された機関での接種に限る)
中央区では、MR定期予防接種の対象期間に接種を受けられなかった方に対して、任意予防接種を無料で実施しています。対象は2歳以上20歳未満で、麻しん未罹患かつ予防接種未接種または2回未接種の方です。中央区保健所などで予診票を申請することで公費負担で接種できます。
制度の詳細
掲載日:2025年10月7日
ページID:17185
ここから本文です。
MR定期予防接種が受けられなかった方へ(任意予防接種)
概要
対象者・接種回数
使用ワクチン
接種費用
予診票の交付方法
接種場所
接種時に持参するもの
予防接種を受ける前にご覧ください
関連リンク
概要
中央区では、MR(麻しん風しん混合)定期予防接種の対象だった期間に、接種を受けることができなかった方に対して、麻しんの感染拡大防止を図るため、任意予防接種を実施しています(行政措置接種)。
任意予防接種は予防接種法に基づいた接種ではなく、努力義務がない接種です。
病気や予防接種の詳細は
MR(麻しん・風しん混合)(定期予防接種)
をご覧ください。
対象者・接種回数
接種時に中央区に住所を有し、麻しん未罹患で以下に該当する方
MRまたは麻しんの予防接種を1回も受けていない方で、2歳以上小学校就学前々年度までの方
1回
注記:2回目の接種はMR定期予防接種第2期(対象:小学校就学前年度)で接種ができます。
MRまたは麻しんの予防接種を2回受けていない方で、小学校1年生以上20歳未満の方 最大2回
注記1:本制度を使用し2回接種を行う場合は、1回目の接種から27日以上の間隔をおいて2回目の接種を行ってください。詳細な接種間隔は接種医師とご相談ください。
注記2:予防接種の約1カ月前から接種後2カ月間は、妊娠を避けることが必要です。
使用ワクチン
原則MR(麻しん風しん混合)ワクチン
注記:風しんにかかったことがある方は麻しん単抗原ワクチンでの接種になりますが、MRワクチンを接種しても健康上問題はありません。
接種費用
無料(無料で接種できる期間は予診票に記載しています。)
注記:医療機関名簿に記載されていない医療機関で接種を受ける場合、接種の有効期間を過ぎた場合は、全額自己負担となります。
予診票の交付方法
接種費用の公費負担を希望する場合は、
保護者のご本人様確認書類と母子健康手帳
をご持参のうえ
中央区保健所(外部サイトへリンク)
、
日本橋保健センター(外部サイトへリンク)
、
月島保健センター(外部サイトへリンク)
、
晴海保健センター(外部サイトへリンク)
へお越しください。
注記:予診票の有効期限は申請した年度末までになります。接種ができなかった場合、次年度も対象者であれば再度予診票の
申請・手続き
- 必要書類
- 保護者の本人様確認書類
- 母子健康手帳
出典・公式ページ
https://www.city.chuo.lg.jp/a0031/kenkouiryou/iryou/yobousesshu/mashin/ninimr.html最終確認日: 2026/4/6