心身に重度障がいをお持ちのかたの医療費助成
市区町村かんたん
重い身体や精神の障害を持つ人が病院にかかるときの医療費の一部を助成する制度です。対象者は重度の障害手帳を持っていて、所得が一定以下の人です。
制度の詳細
心身に重度障がいをお持ちのかたの医療費助成
更新日
令和7年11月28日
令和6年4月1日から対象者が拡大します
令和6年4月1日診療分から、助成対象者が拡大します。助成を受けるためには申請が必要となります。市で情報を把握しているかたで、助成対象となるかたには、4月中旬までに通知をお送りいたします。制度の詳細については、ページの下記をご覧ください。
令和6年4月1日から新たに対象となるかた
身体障害者手帳4級かつ療育手帳Bをお持ちでIQ50以下のかた
精神障害者保健福祉手帳の2級かつ身体障害者手帳の3級または4級のかた
精神障害者保健福祉手帳の2級かつ療育手帳Bをお持ちでIQ50以下のかた
心身に重度障がいをお持ちのかたのマル福とは
心身に重度障がいをお持ちのかたは、マル福の医療福祉費支給制度により、医療費助成を受けられます。マル福とは、医療保険を使って医療機関などにかかった場合、窓口で支払う自己負担分の費用を一部助成する制度です。マル福は茨城県と市町村が一体となって助成しています。
助成を受けられるかた
下記のいずれかに該当し、かつ制度上の所得要件を満たしているかた
身体障害者手帳の1級・2級・内部障害3級のかた
療育手帳のマルA・A判定のかた
精神障害者保健福祉手帳の1級のかた
身体障害者手帳の3級または4級かつ療育手帳Bをお持ちでIQ50以下
(注釈)
のかた
精神障害者保健福祉手帳の2級かつ身体障害者手帳の3級または4級のかた
精神障害者保健福祉手帳の2級かつ療育手帳Bをお持ちでIQ50以下
(注釈)
のかた
障害年金1級のかた
特別児童扶養手当1級のかた
(注釈)療育手帳B判定で、判定結果書によりIQが50以下であることが確認できるかたが対象となります。また、療育手帳B判定のかたで判定結果書をお持ちでない場合は、守谷市役所が福祉相談センターまたは児童相談所に判定結果の照会をかけ、IQが50以下であることを確認してから受給者証を発行します。
所得要件
マル福(県助成)には所得制限があります。
下記のいずれも満たす必要があります。
本人の所得制限額
扶養者がいない場合 520万9千円未満
扶養者1人の場合 558万9千円未満
扶養者2人の場合 596万9千円未満(以降、扶養1人につき38万円加算)
老人扶養親族10万円、特定扶養親族25万の加算あり。
配偶者・扶養義務者(同一住所にお住まいの祖父母など、受給対象者と同一住所に居住の直系血族や兄弟姉妹、別住所でも同一生計のかたで19歳以上のかた全員)の所得制限額
扶養者がいない場合 636万7千円未満
扶養者1人の場合 661万6千円未満
扶養者2人の場合 682万9千円未満(以降、扶養1人につき21万3千円加算)
老人扶養親族6万円の加算あり。
6月30日までは前年度所得で判定します。
健康保険の要件
65歳未満の方
各種健康保険(国民健康保険・社会保険等)
65歳以上のかた
次の障がいの程度に該当するかたは、国民健康保険や社会保険を抜けて、
後期高齢者医療制度への加入が必須
となります。
障害年金1級または2級
身体障碍者手帳1級~3級、4級の音声機能および言語機能障害、下肢障害(1・3・4号)
精神障害者保健福祉手帳1級または2級
療育手帳マルAまたはA
18歳の年度末(18歳に達する日以後の最初の3月31日)までのお子さんがいる家庭で父母のいずれかが心身の重度障がいのマル福を認定された場合
心身の重度障がいのマル福を認定されたかたの配偶者とそのお子さんがひとり親(母子・父子)家庭の助成を受けることができます。(所得要件あり)
ひとり親(母子・父子)家庭・子どものみ家庭のかたの医療費助成
助成の対象
「治療用補装具購入費」および「医療保険が適用となる以下の費用」
病院
診療所
調剤薬局 など
助成対象外のもの(保険外診療のもの)
以下は助成の対象とはなりません。
健康診断
予防接種
薬の容器代
文書料
慢性的な症状による柔道整復師(整骨院)などの保険外診療費用
入院時の食事代
差額ベッド代
交通費 など
障がいを持つお子さんの保育園・幼稚園・学校等の管理下のケガ
保育園・幼稚園・学校等の管理下におけるケガなどは、
マル福の受給者証は使用せずに医療保険のみで受診
し、保育園・幼稚園・学校等で加入する日本スポーツ振興センター災害共済給付制度に給付金の申請をしてください。
マル福医療費助成と併用した場合は、市へ医療費の返還をしていただく場合があります。
ただし、総医療費が5,000円(3割自己負担額1,500円)未満のときは、災害共済給付金が請求できません。
自己負担額によっては、マル福を適用し、償還払い申請ができますので、国保年金課までお問い合わせください。
助成を受けた
申請・手続き
出典・公式ページ
https://www.city.moriya.ibaraki.jp/kenkou_fukushi/iryou_fukushi/1003370/1003374.html最終確認日: 2026/4/12