造血細胞移植後定期予防接種ワクチン再接種費用助成金交付制度
市区町村かんたん
骨髄移植などの造血細胞移植を受けた20歳未満の方で、医師が再接種が必要と認めた場合、予防接種の費用を助成します。市内に住所がある方が対象です。
制度の詳細
造血細胞移植後定期予防接種ワクチン再接種費用助成金交付制度
ページ番号1008368
更新日
令和4年3月22日
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造血細胞移植により定期の予防接種で得た免疫が低下、又は消失した方で、再接種が必要と医師が認める方が任意で再接種を受ける場合に要する費用を助成します。
※制度の利用にあたっては、事前申請が必要です。
助成対象者
造血細胞移植によって、移植前に接種した定期予防接種の予防効果が低下または消失したため、任意予防接種による再接種が必要であると医師が認めた方で、 再接種を受ける日において、市内に住所を有する20歳未満の方
※造血細胞移植とは、骨髄移植・末梢血幹細胞移植・さい帯血移植をさします。
※予防接種の種類によっては対象年齢に上限のある場合があります。
対象となる予防接種
造血細胞移植によって、移植前に接種した定期予防接種の予防効果が低下または消失したため、任意予防接種による再接種が必要であると医師が認めたもの(ロタウイルス感染症を除く)。ただし上限年齢がある場合があります。
※助成対象の予防接種により健康被害が起きた場合は、独立行政法人医薬品医療機器総合機構法に基づく救済制度を申請いただくことになります。また、重篤な副反応による健康被害が起きた場合は、予め依頼書を発行した医療機関で接種を受けた場合に限り、全国市長会予防接種自己賠償保障制度による救済の対象となる場合があります。これを行政処置予防接種といいます。
助成金額
市が規定する金額を上限とし、医療機関に支払った予防接種料を助成
(抗体検査料、文書料ならびに接種当日に予診等により接種が見送られた場合に要した費用等は除く)
手続き方法
《再接種前の申請》 次に掲げる書類を添えて、再接種を受ける前に申請してください。
(1) 蕨市造血細胞移植後定期予防接種ワクチン再接種費用助成金認定申請書(様式第1号)
(2) 蕨市造血細胞移植後定期予防接種ワクチン再接種費用助成金に係る意見書(様式第2号)
(3) 当初接種の記録が記載されているもの(母子健康手帳、予防接種済証等)の写し
認定通知を受けた後、認定された予防接種を依頼した医療機関で接種して下さい。
《再接種後の申請》 次に掲げる書類を添えて、再接種を受けた日から1年以内に申請してください。
(1) 蕨市造血細胞移植後定期予防接種ワクチン再接種費用助成金交付申請書兼請求書(様式第4号)
(2) 再接種を受けた医療機関が発行した領収書
(3) 再接種の記録が記載されているもの(母子健康手帳、予防接種済証等)の写し
提出先 ・ 問い合わせ先
保健センター
〒335-0001 埼玉県蕨市北町2丁目12番15号
電話 048-431-5590
添付ファイル
認定申請書(様式第1号) (PDF 69.8KB)
意見書(様式第2号) (PDF 71.8KB)
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このページに関する
お問い合わせ
健康福祉部保健センター
〒335-0001 埼玉県蕨市北町2丁目12番15号
電話:048-431-5590
保健センターへのお問い合わせは専用フォームへのリンク
申請・手続き
出典・公式ページ
https://www.city.warabi.saitama.jp/kenko/kenko/yobou/1008368.html最終確認日: 2026/4/12