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木造住宅の耐震改修工事費用の補助について

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制度の詳細

木造住宅の耐震改修工事費用の補助について 更新日:2025年04月01日 ページID : 8517 市では県と協力して、震災に強いまちづくりを推進するため、昭和56年以前の一戸建て木造住宅の耐震改修を行われる方に、改修工事費等の一部を補助します。 ★令和7年4月から補助金の限度額を140万円に拡充しました★ 対象住宅(以下のすべての項目に当てはまるもの) 木造一戸建 建物の過半が昭和56年5月31日以前に着手したもの 階数が2以下のもの 在来軸組工法によるもの (一財)日本建築防災協会による一般診断、精密診断などにより耐震補強の必要性があるとされたもの 助成の対象となる耐震補強工事 以下の1~4のいずれかに該当する工事 1. 建物全体を改修する工事(Iw値1.0以上) 2. 1階だけを部分改修する工事(Iw値1.0以上) 3. 1階の主要居室(居間・寝室等)だけを部分改修する工事(Iw値1.5以上) 4. 建物全体を簡易改修する工事(Iw値0.7以上) ※詳しくは下記担当課までお問い合わせください。 補助金 改修工事費などの5分の4以下(限度額120万円) 改修工事契約以後の工事監理又は補強設計など費用の3分2以下(限度額20万円) 注意事項 (1) 必ず着工前(工事契約前)に申請してください。 (2) 実績報告書には、補強部位の写真(補強前・補強工事中・補強後-全箇所)が必要です。 (3) 予算の範囲内で補助を行いますので、事前相談をお願いします。 --------------------------------------------------------------------------------------------------- 耐震診断については県が費用の一部を助成する制度があります。詳しくは(一社)富山県建築士事務所協会(電話076-442-1135)にお尋ねください。 申請者負担額 延べ面積280平方メートル以下 延べ面積280平方メートル超 図面あり 2,000円 3,000円 図面なし 4,000円 6,000円 代理受領 代理受領制度とは 市が交付する補助金を、申請者(住宅所有者)に代わって、耐震改修等の工事を施工した業者が受け取ることができる制度です。 この制度を利用することで、申請者は耐震改修等に係る費用から補助金を引いた額を準備すればよいので、負担が軽減されます。 ※代理受領できるのは、申請者との契約により耐震改修等の工事を施工した業者に限ります。 なお、代理受領を希望される場合は、委任状の提出が必要です。 交付申請書様式等 交付申請書 (Wordファイル: 16.5KB) 交付申請書 (PDFファイル: 91.9KB) 実績報告書 (Wordファイル: 16.6KB) 実績報告書 (PDFファイル: 95.7KB) 委任状(代理受領) (Wordファイル: 15.7KB) 委任状(代理受領) (PDFファイル: 63.0KB) 要綱 (PDFファイル: 87.2KB) 関連リンク 富山県建築住宅課(木造住宅の耐震診断・耐震改修の支援制度) この記事に関するお問い合わせ先 都市計画課(建築住宅係) 〒936-8601 富山県滑川市寺家町104番地 電話番号:076-475-1453 ファクス:076-475-6299 メールでのお問い合わせはこちら PDFファイルを閲覧するには「Adobe Reader(Acrobat Reader)」が必要です。お持ちでない方は、左記の「Adobe Reader(Acrobat Reader)」ダウンロードボタンをクリックして、ソフトウェアをダウンロードし、インストールしてください。

申請・手続き

出典・公式ページ

https://www.city.namerikawa.toyama.jp/kurashi/6/7/8517.html

最終確認日: 2026/4/10

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