産後ケア利用を助成
市区町村西脇市ふつう宿泊型: 3,100円/日(市の助成上限額27,900円/日)、通所型: 340円/時間(市の助成上限額3,060円/時間)、訪問型: 500円/時間(市の助成上限額4,500円/時間)。市民税非課税世帯及び生活保護世帯は無料。
西脇市では、出産後のお母さんと赤ちゃんが安心して過ごせるように、心身のケアや育児のサポートを行う産後ケアサービスの費用の一部を助成します。対象は西脇市に住民票がある、産後1年以内のお母さんと赤ちゃん、または流産・死産を経験して1年以内の方です。
制度の詳細
産後ケア利用を助成
更新日:2026年04月01日
産後ケアでお母さんと赤ちゃんをサポートします
産後は、出産を通して心と身体に様々な変化が訪れ、慣れない育児で、いつもより心も身体も不安定になりやすい時期です。
西脇市では、出産後、安心して子育てができるように、産後のお母さんと赤ちゃんに対して心身のケアや育児のサポート等を行う産後ケア事業を利用するための費用を一部助成しています。
対象
西脇市に住民票がある産後1年以内の母親及び乳児(
児の1歳の誕生日の前日まで
)
西脇市に住民票がある流産や死産を経験して1年以内の方
支援内容
授乳(乳房マッサージを含む)や沐浴等の育児手技に関する相談、指導
お母さんの心身の健康管理や産後の生活に関する相談
赤ちゃんの発育や発達、栄養方法の確認
食事の提供(宿泊型、通所型) など
利用金額・利用上限
利用回数の上限
種類
利用上限
宿泊型
7日以内(「1泊2日」の場合は2日分になります。)
通所型
42時間かつ7回以内
訪問型
7時間以内
県指定医療機関の利用金額表
種類
自己負担額
市の助成上限額
宿泊型
3,100円/日
27,900円/日
通所型
340円/時間
3,060円/時間
訪問型
500円/時間
4,500円/時間
市民税非課税世帯及び生活保護世帯に属する方は、自己負担なし(無料)です。
多胎児の場合も、上記の自己負担額で利用できます。(2人目以降の料金は無料です。)
【
その他の医療機関
を利用される場合】
利用料金の1割を自己負担額
として、直接施設へお支払いください。なお、
市の助成上限額を超えた場合、超過分は全額自己負担
となりますので、ご了承ください。
【その他注意事項】
産後ケアに含まれる対象経費は、食費、個室、光熱水費等です。その他オプションとして利用する場合は、別途自己負担が発生しますので、直接医療機関へお支払いください。
きょうだい利用は、別途自己負担が発生します。
市の助成額上限を超える場合は、全額自己負担となります。
キャンセルされた場合、キャンセル料が発生する場合があります。利用をキャンセルされる場合は、予約された医療機関へ速やかに連絡してください。(市民税非課税世帯及び生活保護世帯の場合も、キャンセル料は発生します。)
利用の流れ
初回利用が決まったら、『利用申請書兼情報提供同意書』をはぴいくサポートセンターへ提出する。(
2回目以降は申請不要
です。)
『利用助成券』が発行される。
指定医療機関等へ本人から予約を入れる。(
市から施設への予約を希望される方は、お知らせください。
)
産後ケア利用時に助成券を提示し、自己負担額を支払う。
※助成券発行に時間を有する場合がございますので、お早めに申請してください。
※利用券を紛失された場合は再発行しますので、ご連絡ください。
近隣の指定医療機関
宿泊型・通所型・訪問型
医療機関名
所在地
宿泊型
通所型
訪問型
対象月齢
いわたウィメンズクリニック(注意1)
西脇市上比延町432-49
〇
〇
×
宿泊型は0~4か月
通所型は0~5か月
まつだ助産院
加西市福住町749
〇
〇
〇
1歳の誕生日の前日まで
訪問型は0~4か月
なおみ助産院
三木市久留美1789
〇
〇
×
1歳の誕生日の前日まで
こはる助産所
小野市(注意2)
×
×
〇
1歳の誕生日の前日まで
Koa(コア)助産院
丹波市(注意2)
×
×
〇
1歳の誕生日の前日まで
おおはま助産所
丹波市市島町中竹田1779-1
×
〇
〇
1歳の誕生日の前日まで
幸代助産院
丹波市柏原町北山210
×
〇
×
1歳の誕生日の前日まで
(注意1)県指定医療機関ではないが、西脇市指定医療機関に該当するため、助成券の利用可
(注意2)訪問型のみの事業所は住所非公開
上記には一部の医療機関・利用状況について掲載しております。多胎、流産死産、きょうだい利用等の対応の可否、その他県内の医療機関の利用可否については、下記リンクより兵庫県のホームページをご確認ください。
兵庫県産後ケア事業ホームページ
償還払いについて
市に申請せずに産後ケアを利用された場合、県内の指定医療機関以外もしくは県外で利用された場合は、いったん全額自己負担で支払っていただき、後日、償還払いの手続きが必要となります。
【償還払いに必要な持ち物】
償還払いを希望する領収書(原本)及び明細書(ケア内容や利用日、利用時間等が分かるものが望ましい)
印鑑
振込先口座の分かるもの
利用助成券(発行済の方のみ)
【注意事項】
請求の期限は、助成対象事業の
利用終了日から1年以内
です。
市の助成上限額が決まっているので、
指定医療機関以外で利用された場合、上記の自己負担額よりも高くなる場合がございま
申請・手続き
- 必要書類
- 利用申請書兼情報提供同意書
- 利用助成券(利用時)
問い合わせ先
- 担当窓口
- はぴいくサポートセンター
出典・公式ページ
https://www.city.nishiwaki.lg.jp/lifescenemokutekibetsudesagasu/ninshinsyusan/syussansitara/1490859739501.html最終確認日: 2026/4/10