埼玉県がん患者妊孕性(にんようせい)温存治療費助成事業
都道府県かんたん
小児、思春期・若年のがん患者が、がん治療前に精子や卵子を凍結保存する治療費の一部を助成します。将来の生殖機能保持を支援する制度です。
制度の詳細
埼玉県がん患者妊孕性(にんようせい)温存治療費助成事業
印刷
更新日:2024年9月4日
制度の概要
県では、小児、思春期・若年のがん患者に対して、がん治療開始に際して行う妊孕性温存治療(注1)に必要な費用の一部を助成することにより、将来に希望を持ってがん治療に取り組んでいただけるよう支援しています。
詳しくは、県ホームページ
「がん患者さんの生殖機能(妊孕性)温存治療に対する助成制度」(外部サイト)
をご覧ください。
注1:「妊孕性温存治療」とは、がんを治療するための化学療法や放射線療法で生殖機能が損なわれることがあるため、精子、卵子などを凍結保存して、不妊に対処する治療のこと。
助成制度に関するお問い合わせ先
県保健医療部 疾病対策課 がん対策担当
電話 048-830-3599
お問い合わせ
健康福祉部 健康増進課(保健センター) 成人保健担当
所在地:〒340-8588 埼玉県八潮市中央一丁目2番地1
電話:048-995-3381
FAX:048-996-7810
よくある質問
市の組織一覧
申請・手続き
出典・公式ページ
https://www.city.yashio.lg.jp/kenko/kenko_hoken/ninshin_syusan/saitamakenngann.html最終確認日: 2026/4/12